12/22の朝刊各紙に、日本海溝・千島海溝地震の被害想定が掲載されました。ひどく唐突な感じがしました。え?何で今なの?昭和の南海地震は1946年12月21日に起こったので、それに合わせたのかと思いきや、そうではないらしい。南海トラフ地震ほどの被害ではないが、300年~400年おきに起こっていて、その時期に来ているらしい。やれやれ、また新たな心配事が増えた。最近の大地震は冬の寒い時期によく起こります。気温との関連もあるのかもしれない。
さて、12/22は冬至です。夜の時間が最も長いとされる。実際は、日暮れが一番早いのは11/28です。この日から12/12までの15日間は日暮れの時刻が同じです。私は「長い闇夜」と呼んでいます。12/13からは日暮れが遅くなっていく。冬至の日は日暮れが4分遅くなっている。なぜかと言えば、日の出が遅くなっているからです。12/11から1/10までの11日間は日の出が最も遅い。その分、冬至を過ぎれば日の入りは急速に遅くなっていくのです。冬至を過ぎれば、日が長くなったな、と西日本では感じる。日本は東西に長いので、離島を除けば時差は約1時間以上あるのです。日本標準時は東経135°(兵庫県明石市)を基準の子午線とし、ここの平均太陽時を中央標準時として全国で使用されています。ですからここより西は日暮れは遅く、東は日暮れが早い。あ、これ、豆知識です。今日の話題とは関係ありません。
さて、NHKGの7時では、国内のオミクロン感染者が185人になった、と報道していました。濃厚接触者が全国で4284人いるという。しかも、今日、市中感染(感染経路不明)者が大阪府で3人出たという。大阪で出た、ということは首都圏でも出るでしょう。沖縄は米軍が嘉手納基地経由でノーチェックで入ってくる。軍属(日本人で基地で働く人など)に感染が広まれば、沖縄は危ない。沖縄は12月が観光シーズンです。危険だ。
イスラエルはついに4回目の接種に入ったそうです。日本も11月から医療従事者から3回目の接種が始まっている。ファイザーやモデルナのワクチンは半年しか効果が持たない。これでは、6回、7回とワクチンを打たないといけないのか。あの尾身分会長はどこへ行った?分科会は解散したのか?11月になって感染者が急激に減ったら、尾身分会長は出て来なくなった。オミクロンは感染力は強いらしいが、弱毒化している、という噂もあるが、分科会は何も言わなくなった。実は、ワクチン接種後の死者がコロナで死亡する人を大きく上回っている。国内の医療専門家の間でも、あのワクチンは本当に大丈夫か?という声が出始めている。
オミクロンに関しては正しい情報がまだ出回っていない。ワクチン死に関しては、現場の医師からこれはこれまでのワクチンどころの危険性ではすまない、という声が上がっている。ワクチン接種を推進させたのは安倍・菅・岸田政権である。今後、史上最大規模の薬害訴訟になる可能性を危惧する医師もいる。何度も言うが、コミナティ(ファイザー社)やモデルナ社のワクチンは、厳密にはワクチンと言えるかどうか怪しい。新型コロナウィルスの一部分と思われるスパイクたんぱくのRNAを人間の遺伝子細胞に打ち込んで、DNAを書き換え、抗体を作らせている。世界人類を対象とした壮大な臨床試験の最中なのだ。あとでどうなっても知らない、と一筆各国からもらっているので製薬会社は法的責任を免れている。2022年には、大きな問題が起こる予感がする。
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