2291.寒の戻り |
しかし、如何せん今年は打撃陣が不調です。糸原なんぞをなんで5番打たすのでしょう。2塁守備も超下手。あれではキャンプで2塁守備を練習していた佐藤輝を入れ、ライトはロハスです。打てん奴はどんどん下に落とす。青柳がコロナから帰ってくれば少しは先発がそろいますので、小川、桐敷は中継ぎです。矢野さんはねえ、鬼のような采配ができないんですよ。人が好すぎます。
マルテの3番もおかしい。2アウトなのに佐藤輝のライト線2塁打で帰ってこれない。3番は大山、5番に糸井で、6、7番は外国人です。駄目なら小野寺とか若手を起用する手もあります。なんでロハス残したかなぁ。首切った、打率低いけどパワーのある何とかいう外人(もう名前ど忘れした)の方が良かった。そんなに捕手坂本の打撃がいいのなら、外野手で使えば良いでしょう。
初登板の投球内容が、ミセリと全く同じです。同点ホームラン(ラロッカ/山田哲人)、ヒット(前田智徳/村上宗隆)、勝ち越し2ラン(緒方孝市/サンタナ)でした。
左投手を全く打てない坊亜が、1年でクビになったのは、年俸(USD250万)に見合う働きをしなかったためです。206打席も与えて打率.217しか打てなかったロハスJrは、2年契約のため、リストラできなかったようです。
球団幹部が、本塁打2本打たれたケラーのカーブは通用しにくいのではと語っており、最終年矢野監督が、次の広島戦からどう修正してくるか注目です。
矢野氏のこれまでの使い方では、投手の場合、1回失敗しても、2回目のチャンスを必ず与えています。2回目、結果が出なくても内容が良ければ3回目までは辛抱してつかいます。温情監督です。ただし、勝負師としては失格です。所詮は2軍監督の器だったということでしょう。開幕して20試合みれば、だいたい見当つきます。
本人が決め球に挙げるカーブは、120キロ台のションベンカーブなので、空振りが取れないと指摘されていました。案の定開幕戦で狙い打ち、スタンドに持って行かれました。
斎藤に続き集中打を浴びたセットアッパー岩崎も、球にキレがないと指摘されており、監督の恩情で再チャレンジできる虫ケラーも、恐らくダメです。今シーズンの阪神は、先発投手が完投しない限り、勝ちパターンがありません。
東京のトラキチ・とまと松本氏によると、球種が少ない・右打者インコースでストライクが取れない藤浪は、2巡目までしか通用しない。先発3巡目になると投げる球が無くなるから、中継ぎしかできないと指摘しており、3巡目7回でつかまりました。先発で2桁勝てた時代のことは忘れないと、今後成長することなく消えます。









