2373.侮辱罪について |
余りに偉大過ぎるため絶対逮捕されないアイツを、下痢便三・人殺晋三・何もせん三・種なしムノウ・不安倍増・国のトップ癌と書き立てるネット掲示板のプレビューが伸びるのは、「これ読んでスッキリしたいんや!」というネット民のニーズによるものです。
6月13日成立した「侮辱罪」の厳罰化と「拘禁刑」を創設した改正刑法は、ネット中傷に対する厳罰化と言いながら、明らかに政治権力者への批判を、完全封印することが目的です。
美しい国日本は、聖帝人殺晋三降臨以降「総理大臣を呼び捨てにしてはいけない国」になりました。夏の選挙以後、向こう3年国政選挙はありません。アベノ下痢便岸田は、「選挙で自民党政権は国民に信任された!」と叫び、安心して消費税2倍にします。3年のうちに、税金無駄遣いの選挙という下らない制度は廃止、新憲法公布により、ネットで国家指導者を誹謗中傷した者を、容赦なく粛清する国になります。ワタシは当然粛清です。今後ネット書き込みは、大ピンチです。
これが、政治目的というのなら日本は中共化しつつあるし、日本はそういう国ではないと思います。私はネット社会の匿名性に疑問を投げかけたい。ipアドレスで個人が特定できれば良いのですが、プロバイダーによっては、ブラウザを立ち上げるたびに、ipアドレスが任意に割り振られる。これはいけません。エキサイトブログは、ipアドレスを指定してブロックするシステムになっているので、拒否設定もできますが、それをすりぬけてきます。そういう書き込みをさせるような隙を作るのもいけないのでしょうけど。
以前港区の住所と氏名を書いて、お詫びしてきた人がいましたが、住所はタワマンで相当高い地位だったのでしょう。この人の社会的地位や名誉を傷つける権利は私にはないが、ネット社会の匿名性については反対です。50代が一番マナーが悪く、若い人はわりとネット社会のルールを理解しています。
私は嵐の書き込みは削除して無視していますが、実在するyoutuberの名前をかたって、書き込んで来るのは、それ自体が犯罪ですし、内容の如何を問わず許せるものではありません。
まだまだ日本のネット社会のルールは緩すぎると思います。政治家の悪口を言いたければ言えばいいんです。ただ、事実に反する誹謗中傷は誰であっても許されません。こういう場合は、住所・氏名をネットでさらされても文句は言えない。そういう覚悟があれば、言論の中は補償されるべきです。匿名性を許す言論の自由はあってはならないと思います。









