NYダウは3万ドルの大台を割り、日経225も2万6000円の大台を割った。底入れはまだ早いが、そろそろ売り疲れが出る頃ではないだろうか。持ち株の7銘柄はすべてマイナスになった。といっても1銘柄を除いて何とか9割台を維持している。けっこうしぶとい。金曜に買った銘柄は終値が買値を5円下回った。腹立つわ~。来週は小反発があると見ている。上昇のエネルギーがたまっている、と感じている。吹いて、プラスになったら売って、取りあえず現金のポジションを積み上げたい。買い場はまだ先だ。
ところで、今日はめでたい。カープを勝率で抜いて3位になった。阪神は6月になって、11勝2敗だ。最大で16あった借金は4になった。投手陣はずっと頑張っているが、ここにきて、大山がついに覚醒したのが大きい。13試合で9本ホームランを打っている。阪神の月間ホームランの球団最多記録はバースの13本で、日本人は田淵らの11本が最多だ。6月はまだ10試合ある。2位巨人まで3.5ゲーム差だが、今の勢いなら6月中に巨人をとらえるのも不可能ではない。
来週は6/21が夏至だ。翌日の6/22は参議院選挙の公示日で、投開票は7月10日と決定した。今回の選挙の争点って、何?ネットで争点が何か調べてみたがよくわからない。NHKオンラインによると、「選挙に非常に関心がある」と答えた人は16%、「ある程度」という人と合わせても65%に過ぎず、国政選挙としては戦後2番目の低い投票率だった前回3年前の同じ時期より3ポイント低くなった」とある。さらに、「最も重視する政策課題として「経済対策」をあげた人が一番多く42%、次いで「外交・安全保障」で17%に上った。このため選挙戦では、今の物価高をどうみるか。つまり一連の対策によって日本は、欧米より物価の上昇を抑え込めているという与党と、政権の無策がインフレを引き起こしているという野党のどちらの主張が実態に沿ったものなのか。また、岸田総理が目指す防衛費の増額も財源や使いみち、その必要性も含め主要な争点となりそうだ(以上、NHKオンラインより、6/14の記事)」NHKの文章をそのまま引用したが、まるで中学生が書いた記事みたいだ。
内閣の支持率が60%台後半という摩訶不思議な数字になっていることから、岸田の信任・不信任は関係ない。小役人面の岸田そのものに興味がないのではないか。岸田にはいい意味でも悪い意味でもインパクトが全然ない。人を引きつける魅力がない。これでは政治は盛り上がらない。岸田では数字が取れないのだ。まったく面白味のない男だ。
経済対策というのは、具体には物価高を何とかしろ、ということなのだろうが、安全保障や憲法改正についても関心が低く、テレビや新聞が報道しないことが大きく影響している。テレビ芸人などが大勢出て、電波の無駄遣いをしているような番組ばかりで、私は地上波は、ほとんど見なくなってしまった。夜の地上波は情報番組がほぼない。これで数字が取れるのかな、庶民を馬鹿にしすぎじゃないか。制作側のレベルは庶民より低いのだろう。テレビがオワコンと言われて久しいが、改善しようとする気力も能力もないようだ。
にしても、今回の選挙の盛り上がりのなさ、関心の低さは問題だ。菅前総理も華が無かったが、岸田よりも山本太郎とかNHK党の立花氏の方がまだ面白い。岸田よ、あんたは選挙期間中は外遊しとけ。出てくるな。だが、岸田より面白い、選挙を盛り上げるような人材がいない。自民党も終わったな。来週になって、面白い人物が出てくるのを期待しよう。
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