2440.日米の投機筋を凍り付かせ、震え上がらせる |
ドル円が、前日ニューヨーククローズより2円以上円高、高値と安値の値幅は5円以上、大儲けした人、ストップ狩り食らった人多数だったはずです。
日銀もロンドン・ニューヨーク時間に、参天製薬の目薬ではないFXやっとるんかい!とツッコミどころがあります。カバー銀行が見つからないため、ミセスワタナベみたいにレバレッジかけられませんが、東京銀行本行(現在は三菱UFJ)がFXやっていたのは、昭和時代から。東京銀行の前身・横浜正金銀行ニューヨーク支店が、金売買を繰り返し、利ザヤで日本に3年半分の戦費をもたらした実績があります。タマキンがぶち上げた23兆円補正予算は、目薬ではないFXで稼げということでは。
日銀が2011年に75円台で買い、金利を稼ぎ続けたドル円買いポジを売り浴びせたら、爆益です。この差益で、補正予算組めると言い出したタマキンは、財務省出身者です。
故下痢便三のバイブル、ゴミ売り新聞は、「財務省・日銀が米国債売り浴びせたら、米国債がだぶついて利回り爆上げ、かえって円安になるで!」と書いていました。
再生回数・チャンネル登録者数が生命線である、ユーチューブ番組作るなら、本名でチャンネル登録するのではなく、さざなみチャンネルとか、時計泥棒チャンネルという名称で登録すると、再生回数・チャンネル登録者数が伸びます。番組のどこかにキーワード:「屁みたいなもの」が含まれていると、最初から最後まで視聴する人が増え、再生時間でも最高評価が得られます。
私の同業者でもそういう人は結構います。
良く知らないままコメントするのも失礼ですが、恐らく「統合政府で考えれば財政は健全」論者の一人なんでしょう。今時、そんなこと言ってるのはネットで発信している一部の人だけなんですが。。。
日銀が銀行などから国債を買う場合、その代金は銀行に直接渡るわけではなく、日銀内にある当座預金にその銀行のお金として入れておきます。この当座預金は日銀にとっては「負債」にあたります。「資産」ではありません。これは常識です。この額が現在550兆円になっており、負債ですから当然金利が付いています・・・550兆円ですからわずかな金利上昇でも日銀の利払いは莫大になります。よって金利が上がってしまわないように日銀は変な言い訳をしながら、金利上昇を必死に食い止めているわけです。多分、高橋氏はこの超基本を誤解しているのではないでしょうか?管理人さんも、もう一度基本を確認してみてはいかがでしょうか?
話は少しずれるのかもしれませんが、「日銀=政府」という考え方も危険なのではないでしょうか?「中央銀行は政府から独立していなければならない。」そうしないと政治家が歳出を紙幣を刷ることで賄おうとし最終的にハイパーインフレを引き起こす。(中央銀行設立の意義がここにある。先人たちの知恵なのです)・・・書きながら、今の日本はやはりダメだと改めて認識しました。
近い将来日本がハイパーインフレになったら、高橋洋一氏その他の方々は何と言って弁明するのでしょうか?多分、「ダンマリ」を決め込むのでしょうね・・・
WWⅡ以降、ロシア・トルコ・アルゼンチンはハイパーインフレを経験しました。これらの国は先進国に入れてよいと思いますが・・百歩譲ってこれらの国が先進国でないとして、「先進国だからハイパーインフレにはならない」とは言い切れないと考えています。今の日銀は国債の多くを引き受けていますよね?国債発行額は年間100兆円以上。2003年小泉純一郎氏は「国債発行30兆円枠」を設けていました。現在の1/3以下です。わずか20年で3倍以上は紙幣の異常な増刷なのではないでしょうか?
日銀はインフレを強制的に押さえつけていますが、長期金利をコントロールできると言っている中央銀行は日銀だけです。その日銀も10年前までは「長期金利は市場が決めるもの」と言っていた。私は長期金利は中央銀行といえども「コントロールできるものではない」と考えています。時間の問題で長期金利はコントロール不能となり、金利急騰とともに日銀は債務超過に陥ることでしょう。世界中から債務超過という烙印が押されれば円は急落、ハイパーインフレになることは歴史が証明済みです。今のところ長期金利は何とか抑え込んでいますが、米国の利上げが今後も続けば(当面続く)、いつの日かやられてしまうのではないでしょうか?英国中央銀行がジョージソロスに負けてしまった時のように。。。









