2445.参考情報 |
怪盗さざなみまでが、台詞には決して出さず、円売りドル買いを推奨しています。中央銀行マネタリベース(インサイダー情報)を、ほとんどの人が事前入手できないのが、FXで大儲けできない理由です。
日銀為替介入以後、年内ドル円最高値予想で、150円以下の予想が激増しました。「為替介入は適切」と述べた、安倍の下痢便で真っ黒田始め、為替介入で日銀が儲けたとは絶対言いませんが、チャートの動きから、私はミセスワタナベ・ハゲタカ狩りで大儲けしたと睨んでいます。
多くの相場ストラテジストは、①介入は1回ではない、②円安ドル高の流れは変わらないと予想しています。
日銀と財務省は、1998年の147.66をかなり意識している模様です。次の介入は、147を超えた辺り?更に149辺りで3回目の介入を行い、年内150ブレイク阻止するのではと思われます。一度為替介入等のナイアガラで大きな含み損を抱えてしまうと、含み損回復に1月かかる。それまでの間、小さな華厳の滝が来ても、動けなくなります。
日銀二回目の介入を誘う、146を超えるレンジブレイクは、月が変わった10月に持ち越しと思われます。前回レンジブレイクして140を超えてきたのは、月が変わった9月に入ってからでした。
マネタリーベースが為替を決定づける、重要な要因であることは正しいと思います。
しかし「今後日銀のマネタリーベースはそれほど増えないので、ドル円はそろそろ上げ止まる」と当たり前のように言い放っていました。なぜでしょうか?驚きです。???です。間違えていませんか?しかも超基本を!管理人さんには申し訳ないのですが、やはりこの程度の頭なのだと確信させていただきました。
先日の黒田総裁の記者会見でも黒田さんは「今後2~3年スパンで量的緩和を続ける。」と宣言しました。日銀はバラマキを続ける(QE)と明言しているわけですから、今後も日本のマネタリーベースは増え続けます。それに対し、欧米の中央銀行はばらまいた金の吸収(QT)を開始しました。始めています。マネタリーベースは縮小です。価値の下げる円、価値の上がるドル。マネタリーベースで考えても、今後ドル円は急騰するはずです。現在、黒田ラインの145円を抵抗線として上昇パワーをため込んでいますが、145円を上振れた時、急騰すると思われます。どちらが正しいか、もうすぐ結論が出ますのでよく見ていきましょう。
経済ド素人の私が勝ったら、「官僚が小鳥脳と言うなら、高橋洋一氏は昆虫脳」と宣言させていただきま-す。
私は①308円のラインの半値まで下がることは現状と当時の経済状況から考えて考えにくい、②円売りはそろそろ最終段階、円安が始まって半年なので、そろそろ買い戻しの時期、国内でも撤収し始めているのではないか、③米国は本格的に景気後退となり、年末あたりから、FRBは金融政策の転換を考え始める、の3点が円安相場終焉の根拠と考えています。10月3日から下半期入りなのでそろそろ潮目が変わるのではないでしょうか。
管理人さんの読みは「そろそろ円高に転換する」ということですね。そうかもしれませんが、私はまだまだ円安が持続すると確信しFX継続中です。理由は①マネタリーベース②日米金利差拡大③日本の経常収支赤字化です。
さて、どうなりますでしょうか?









