10/3の深層NEWS(BS日テレ) |
廣瀬陽子(慶応大学教授)
小谷哲男(明海大学教授)
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ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界 (幻冬舎新書) 新品価格 |
反戦デモ参加者に、無記名赤紙渡しまくったと、西側の新聞に書かれていました。これが事実なら、ロシア連邦軍は破壊工作員でも大歓迎!です。ウクライナ戦争最前線で、いきなり上官・戦友をハチの巣にする破壊工作員が続出、手を焼いた露助は、どこの馬の骨とも分からない新兵に、小銃も拳銃も貸与せず、弾除けにしか使わなくなった様子です。露助徴兵カスは、B-29スーパーフォートレスを叩き落とそうと、どこかの国で支給された竹槍も持たず、「偉大なプー珍首領様ウラ~」と叫びながら走るだけです。常人なら即死する100シーベルト被曝しても、絶対斃れない革命精神で武装した露助といえど、放射能パンティかぶる自民盗国会対策委員長の足元にも及ばず、ウクライナに絶対勝てません。
そもそもKGBハゲが侵略戦争始めたのは、故安倍壺三が3000億円ハゲに献金したのが原因です。
昨夜、NY市場開始とともに「金相場」が反応し3%上げました、経済指標に好感らしいがよく分からないまま今夕のEU市場でも続伸しております。
ロシア軍が核を使えば暴騰しそうですが、逆かもしれない。
先程、郵便が届きまして「障害等級変更なし」との事、気をもんだ障害年金は継続のようです、睡眠薬の追加が決め手だったのか、後4年間引き続き療養が出来るようです。安心しました。
障害年金の打ち切りとかは、普通無いと思いますが、疾患だけにわからない、ですね。年金は一度支給始めると余程でないと切れないでしょう。
深層NEWSですが、廣瀬陽子さんは、緩いですね。露出はかなり多いですが、この人はイマイチ痒いところに手が届かない。小泉悠氏は鋭いがこの人もテレビではあまり言わない。小泉さんに比べて廣瀬女史の勉強不足は否めません。防衛研の高橋杉雄氏はわりと言いますね。
小泉悠氏によると、
・ソ連崩壊後のロシアはエリツィンが大統領になったが、6000%のハイパーインフレと西側の資本流入で貧富の差は拡大し、住民の批判は高まった。
・P珍は、ロシア国内の主として軍部・役人ら不正を正すべく奔走。
・従って、P珍の支持率は80%以上と高く、軍部・警察が動かないとクーデターは起きないし、その可能性は低い。(今年の8月時点以前)
西側の主権国家と強権国家とは考え方が根本的に違っているので、議論は無駄だな、と思います。「話せばわかる」?…何、寝言ってんだ、ですね。国民が望んでいるのだから仕方ありません。ロシアの敗北、プーチンの引責辞任は、プーチンがこれまで痛めつけた連中から吊され、命は無い、これがプーチンが権力に居座り続ける理由です。米国と最終戦争をやらないのなら、亡命しかないでしょうね。これは習近平も同じで、中国国内の不正を正すため、200万人の役人を粛正し、ライバルも斬った。権力の座から降りるときは、必ず、殺される。金一族はもっと悲惨で、降りることさえできません。降りると、殺される。これは独裁国家の宿命でしょう。誰なの?権威主義とか強権国家とか綺麗な言葉に置き換えたのは?最近1~2年の話です。以前はこういう言い方はしていませんでした。理由はわかりませんが。
逆に欧米型民主主義が貧富の差の拡大で国内分断が顕現化しお手本としての民主主義の輸出が止まってしまった事にあります。
また人口増加が後進国に集中し資源争奪が熾烈になり後進国からの調達コストが増加し相対的に先進国が優位性を低下させた、この事が民主主義的な先進国が対義語として「権威主義」を使い始めた。
次に対立軸となるのはインドがどちらに加担するかが大局です、今のところ第三極の様相ですがインドは周辺国との宗教対立があり何処に行くのか読めません。
覇権と言う人間の習性からみると一度は大混乱を経ないと落ち着かないと考えます。










