2452.退職後に手っ取り早く食える資格 |
所得により納税額や社会保険料負担は変わってきますが避けられない非消費支出が概ね収入の10~20%に達し今後、上昇します。
住居の家賃・ローンや固定資産税に修繕費も必要で不可欠な支出です。
生きるためには光熱水費に携帯電話料金も不可避ですし、基本的な食費や被服や医療費や交通費も不可欠です。
調整できる支出は生命保険や損害保険の保険料や外食費用や家財や自動車や娯楽・交際費くらいです。
ですから自らの価値観において家計がいくらなのか把握することが大事です。
私は家計管理において支出と収入(資産取り崩しを含めて)を勘案した結果、就業しなくても平均寿命プラス5年までは大丈夫と判断しております。
本当は働いて社会に貢献すべきですが、障害と疾患によって役にたつことは出来ないと考え老母の介護支援のみの生活を送っております。
ネット検索では年金9万円(生活保護以下)とかのお話しがありますが、上記支出要件の考えると「私は出来ない」と算出します、おそらく年金だけ9万円プラス資産取り崩し(又は親族の支援)がいくらかがあると考えます。
65才以上でも国民健康保険税と介護保険税だけでも年間4万円はかかるし固定資産税もしくは家賃もかかります、最小支出は月10万円程度です。
経費老人ホームと言う施設がありますが最小費用は月9万円程度です(医療費等は公的支援でゼロですが、着替えやリネンはどうなっているか解りません)。
最低・底辺の話になってしまいましたが、老後何時まで働けるかは解りません、今の日本の制度では老後資金は必要かと感じます。
手っ取り早く食える資格とは、このような資格の教本を売り、試験を実施する運営者になる、昔懐かしのサムライ商法です。晴れて資格を取得しても、反社会や壺では、仕事依頼が来ません。
私の知っている人で市役所の委嘱を受け、行政相談をやっている人がいます。報酬はなく、まさしくボランティアです。民生委員をやっている人もいますが、これも無報酬です。素晴らしい。手弁当で社会貢献をする。肉体労働で奉仕することはもうできないが、どんな形であっても社会に貢献することは素晴らしい。株のみみっちい取引などで月数万とか稼ぐのはアホらしく思える。生活に困っているわけではない。反社が嵐に来ようが、閲覧者が防人さんと博多のご隠居の2人だけになってもこのサイトは続くのでしょう。
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