2456.円安上等 |
また物価上昇は金満国民の貯えから出せばよいと認識しているから何の痛みも感じていません、1割程度の底辺国民には5万円給付で施しで終わりです、元々底辺国民は自助努力が足りないからだと感じているでしょう。
さて、先の為替介入レートを越えて円安が進む方向について、基本的には政策金利の乖離ですが米国経済が活発かと言えば違う。
米国政策金利には裏付けが無いものと考えます、よって米国経済の本質が見えてくると、ワンダー様説示の円高転換点は近いと感じます。
私は金現物の価値維持を目的に先物売りタイミングの狙っております、金利上昇は金相場には売り圧力です、現状では核危機感なのか強気罫線ですが大きな流れは下げ傾向。
私の寿命からみると既に老後資金調達は完了に近いと感じます、今朝は血圧が高く親父のように脳出血で終わりだと覚悟しました。
賃金・年金は全く上がらないのに、食費・光熱費は爆上げ、国民の財布を直撃する事態の遠因は、人殺晋三太陽の偉業・アベノミクスです。現在の苦境は、KGBクソハゲが戦争始めたからだという管理人さんの持論には、多くの人が騙されませんでした。外交も経済もボロボロにした国賊(by今治の村上水軍)を国葬にしたら、逆徒岸田壺一味の支持率が下がった(電通の親会社・時事通信調査でも27%、10月は消費税率以下を目指していた)のは、当たり前田のクラッカーです。田中角栄が失脚した、昭和49年の狂乱物価当時は、物価上昇率以上の賃金上昇がありました。しかし今年の狂乱物価では、実質賃金が下がっています。しかも今回の狂乱物価は、出口が見えません。
仕事する気が全くないコロナ壺野郎岸田・安倍の下痢便で真っ黒田の持論、「円安のメリット」は、完璧なデタラメです。円安メリットを活かして、インバウンド需要を伸ばそう!と、いかにも良いことに聞こえますが、これは日本に来る外国人観光客にメリットがあるものの、我々日本人に良いことは全くありません。
ブレイナードFRB副議長の講演では、「インフレは全ての米国人に負担を強いている」と定義しており、インフレは国民の敵です。物価上昇は、消費増税と同じです。消費税引き上げに反対しながら、日銀の超金融緩和政策を支持し、「円安は全然大丈夫」などとほざく輩は、頭のネジが全て抜けているか、電通からカネ貰っているとしか思えません。円安のデタラメリットを説く岸田・黒田は、タガーナイフで首を切り落とし、生首をイナズマシュートするレベルです。
9月のFX取引が1450兆円というデータはあります、これは往復ですから実際の換金額は700兆円、値動きが大きいと取引も活発化するのかな。日銀介入2.6兆円ではどうにもならない、。
私は1$=160円くらいが通貨量的には平衡するのかなと感じます、そうすると私の投信が均衡するので利益確保が多くなり、その額だけで基本的な生計が稼げます。
来春には日銀の金利引き上げがあるだろうとする観測もあり、そうなると円安終了です、どの水準で拮抗するかが新しい悩みの種となりますがそうなる前に投資資金は3割程度回収しておく考えです、金現物は2割程下げるような気がしますから、来春は金100gバーの購入です(将来は消費税15%となり資産価値上がる)、資産構成を整えて老後資金の安定を図ります。
私の心配はマイナ保険証は保険料納付と医療費使用が見えてしまうことです、今でも国民健康保険では市町村税務課で視ることは可能ですが、マイナ保険証は全国民の負担と使用が把握でき医療費使用が多い人に直接指導が可能となる点です、行政の越権に使われる可能性大と考えます。
よく言われるコンプライアンスの遵守を規定する必要性を強く感じます。
この延長には安楽死=介助自殺を容認(制度化)する世論形成が隠されていると感じます。「あの人はこれっぽっちの負担でこんなに使っているのか!」と言われれば安楽死も選択肢になる。
これは、確認できませんでしたが、黒田総裁が勇退するのは決定事項で、後任もほぼ現日銀副総裁らしいという情報は出ています。ひとえに、岸田の退任と黒田総裁の勇退(2023年3月)のどちらが早いのか知る由もありません。次期総裁は緩和政策の継続しか選択肢はない、と考えています。
私はFRBの米国のリセッション入りで上下院で過半数を制する共和党の意向でマニュアル至上主義のパウエルは金融政策転換を年内に余儀なくされると見ています。
河野太郎という困った人物が勝手にほざいていますが、いいんですかね。何でもこの男の一存で決まって。私は保険証、免許証が統一され、確定申告も不要になるのならマイナカード一元化もいいと思います(私は初期の段階で取得しましたが、使用したことは一度もありません)。これは、自民党に反発する勢力により岸田の支持率はさらに下がる、と見ています。









