2461.円安は、もうしばらく我慢するしかない |
食費予算は7月から10%引き上げましたが、来年1月からさらに10%引き上げ予定です。
来年前半は国保税は今と同じですが、来年6月には6%引き上げが決まっております(今年と同じ予算では足りない)。
住宅の損害保険料も2倍以上引き上げて更新との通知がありましたから、ランクを下げる予定です。
こうなっては年金暮らしは大変だと感じます、隠居猫は個人年金と投資利益があるものの投資利益は不安定で今後、投信の払戻金の編入割合を増やすことが必至ですニャー。
20年以上も物価上昇がなかったわけですから、今回の物価上昇は反動もあるでしょう、来年は昨年比20%も消費支出が増えるとも考えております。
1998年147.65円を付けたドル円は、米帝ハゲタカLTCM破綻を合図に下がり始め、2ヶ月ほどで108円を付けました。
2007年リーマンショック前124円だったドル円は、その後3年がかりで75円を付けました。
ヨコヤマネーさん曰く、半端ではないインフレの米国は、どれだけ金利を上げても雇用が底堅いものの、米国住宅ローン30年ものは7%です。(日本は変動金利で0.4%)10年で返済額が2倍になる金利で住宅買える人は、経済絶好調の米国でもそう多くなく、サブプライムショック二の舞が迫っています。
インチキ不動産屋恒大とともに、中共経済破綻も予想されており、これは円高チャンス到来(但し株価3分の1)です。永久に円安が続くことはないものの、最後の円高チャンスで、日本が経済構造を抜本的に改革しなければ、長期的には円安が続き、ドル円4桁も現実になります。恐らく利権最優先の統一凶会自民盗は、経済構造改革を絶対やろうとしないので、古い政治屋(自民盗だけでなく革マル立民・維新・国民も全てアウト)を全員粛清しなければならないのは、言うまでもありません。
それはない、と断言してもいいでしょう。共産党大会でもわかったけど、あの国には議会が無い。共産党大会とかいう労組の集会みたいなのが5年に1度ある。首相はお飾りで、習近平の完全独裁制。下にいる7人衆には何の権限も無い国です。ロシアのほうが中国に比べると余程ましです。あの中国が、破綻とか絶対に有り得ないと確信しました。資本主義国のものさしなど通用しません。
21-22夜間1$=152-147に急変、介入か?深夜に。21夕方に出しておいた金先物指値が
売り7933
買い7770 が成立している、何これ?
04:30現在値7822
即刻、仕切り
手数料半値で9万円と3万円の利益
びっくりです。
上北沢億ションノーローン黒田が辞める2023年3月に、いきなり政策金利が3%になることは有り得ません。日銀当座預金にかかる政策金利が0.5%になっただけで、日銀は債務超過に陥り、東証プライム8301は爆下げです。30年住宅ローン金利(変動)が、0.4%から爆上げ。日本版サブプライムローンショックが起きます。自国通貨建ての債務超過は大丈夫、という定説はデタラメです。これは、オーストラリア中央銀行が一時的な債務超過に陥った時、豪ドルが売られたことで証明されています。
年明けから、黒田退任を見越して金融先物が下がり始めるはずです。ドル円戦略は、突っ込み買い・吹き値売りです。但し、日米金利差が逆転することは、有り得ません。
しかし145円/$では円売りに圧されて終わって見たら147.5付近です、ワンダー様の情報どおり155円/$大底もうなずけます。
私が展開する金先物は現在、金利上昇で下げ基調ですから、円安で高い所から売建ちに専念できます。
来週は新甫前で整理が入りますからそのあとにゆっくり仕込みましょう。
今回の覆面介入は巨額で、このため利益も大きかったのではないかと想像します。介入原資が無限なら、年末にFRBが音を上げるまで粘ればいいと思います。米国も日本が円安を狙って円売りドル買いするなら文句を言うが、その逆は自国通貨防衛なので、どこの国でも普通にやっているし、文句を言うのは無理筋です。黙殺でしょう。しかし、いくらなんでも、日米金利差の材料だけでそんなに下げるわけが無い。投機筋はやりすぎの感があります。最後に欲をかいた一般投資家が大損こいて幕引きになるような気がします。
「日本人は「みんなで貧乏」になるしかない…金融のプロが「1ドル=500円の大暴落が起きる」と断言する理由
世界一の「現金バラマキ」を続けてきたツケ」
PRESIDENT Online 藤巻 健史
またまたオオボラなのか?
イマイチよく分からん理論を掲げておられます、経済理論ではそうなるかもしれませんか、生産性や文化的に考えてそうはならない、かと感じますニャー。
「プレジデント誌 500円 」で検索出来ます。









