2462.どう転んでも日本経済への影響は微塵もない |
移籍確定と囁かれ、既に心がストーブリーグに入っていた西勇輝・藤浪に、先発マウンド与えたところで勝てるはずがなく、案の定負け投手になりました。
最も頼りになる先発投手は、雨柳さんだったものの、DENA戦登板日との関係により、ヤクルト戦第三戦にしか出られなかったことで、勝負ありでした。
魔の奈々回、雨柳さん二死まで踏ん張りながら、マルテのエラーでおかしくなり、代わった浜地のグラブトスがとんでもないエラーになり、シーズン終了しました。虎の守備が下手なのは、スパイス監督時代からの伝統です。監督がお~んに代わっても、ミーティングで「守備が下手だと負ける、そらそうよ」です。秘密兵器北條・きなみん・サトテルは、大晦日も正月もノッカー交代しながら、鳴尾浜で毎日千本ノックです。
2021年1試合4エラーやらかし、野球センスが全く無かったマルテは、やっと解雇されました。残留する害人は、打たれる前に交代するしかない、虫ケラーです。バッティングマシーンが残留したのでは、新監督は即お~んです。
関西から出たくない西勇輝は、オリックスに出戻りたい、と球団に打診し、断られたという話がオリックス球団からもれて、西勇輝は赤っ恥をかきました。この御仁は性格の悪さでは定評があるそうです。アタマに西勇輝を持ってきたのが運の尽きというやつです。個人的にはこういうカネの亡者みたいな選手は嫌いです。
岡田さんは2005年のリーグ優勝、2008年は新井さんが北京五輪で骨折して故障離脱するなど、サムライジャパンに出した選手がことごとく不調で、巨人にひっくり返された。あれは岡田さんのせいではありません。岡田さんは年齢を重ねて丸くなったかどうか知りませんが、現場はピリピリしているそうです。選手が萎縮しなければいいのですが。
戦死しなかった方の虚塵軍OBサワムラー(戦死したサワムラーと背番号1番違いの15)は、相手に研究されるまでMLBで三振取りまくり、生涯食べていけそうなお金を稼ぎ終わった模様です。ノーコン速球派でも、1シーズンなら通用すると、選手として最後の輝きを!と藤浪がMLBを目指しています。
勝ち数は多いが、負け数も多い西勇輝は、性格が悪いというよりセコいだけなのでは。関西から出たくないのは、マンション買い替え・引っ越しが面倒だから(費用自己負担のため)では。ブルペンで10球投げれば肩ができるらしく、往年の鹿取義隆みたいな起用で、1シーズン1イニング限定マウンドを50回貰えると、「この一打に賭けろ、気合で振り抜けよ」の桧山進次郎より、給料を沢山貰えます。10勝するが10敗する先発投手(弱いチーム向き選手)大竹寛同様、先発にこだわらなければこの男、リリーフで化けるかもしれません。
話変わりますが、ベトナムの女性って、日本人好みの美人が多いですね。アジアでは数少ない民主主義国なので、友好を深めなければなりません。大前研一さんの奥さんもベトナム人だそうです。何人目の奥さんなのかは知りません。昔、米国人の奥さんがいたと記憶しています。









