2465.日本の株価の見通しは明るいのではないか |
国民年金納付の5年延長対象は現在59才より若い人からですように見えます、これは受給年齢引き下げと連続する形ではないかと。
隠居猫(1962年度生まれ)は65才から受給開始と考えられ(決定していません)、繰り下げの延伸も考えられますがここを納付延長とすればしばらくは65才からの受給が維持できるような気がします。
しかしながら国民年金納付の延長は猛反対にあいそうで決まらない可能性もあり、受給引き下げ延伸の可能性も残ります。
年金受給年齢が決まらないと家計計画が定まりません。受給1年前に変更となると年金予定額(手取り)160万円を用意するのは私でも厳しい、これを投資先から回収すると利益と払戻金に影響して資産寿命が短くなる。
日本財政破綻の始まりが見えてきた感じがします。
ユニクロの柳井会長は「円安は困る」などと言って最高益をあげていたりするわけで、国内の大手・大企業は円安大歓迎のはずです。多くの国民が物価高に苦しんでいて、円安に起因するものも多い。柳井さんは、庶民に対して後ろめたかったのではないかと思います。
年金に関しては情報が五月雨式に出てきていますが、今はショックを和らげるため、小出しにしているのでしょう。すべて出そろったらもう手遅れです。最新の確定情報は新聞よりは早く入手できますので、つかみ次第、このサイトで公表したいと思います。博多のご隠居様は、ギリギリ逃げ切った最後の世代だと思います。
現在、所得税控除の上限となるように利益確定と損切り額を調整しておりますが、金現物の換金は大きな課税と社会保険料の算定基準となります、もしこれが国民年金納付にかかって来ると20万円近い額となり負担は1.5倍(半年分の消費支出に相当)となります。
私の回りは早期退職や定年リタイアの人が多くサラリーマンで半分、自営業で8割が70才まで就業されているのだろうと感じ、在職年金制限も何となく解ります。
私は就職期間が短く年金は平均の8割となる見通しなので、個人年金と運用資金を厚く用意しています。もし年間支出の40年分(100-現在年齢)の金融資産があるなら運用は止めて資産取り崩しだけで生活したいと考えております。
そうなると投資のストレスがなくなって早く呆けるかも知れません、よほどの事がない限り70才まではそうはならないので投資は仕事と思って頑張りましょう。











