2559.WBC開幕 |
WBCでレギュラー・補欠を経験した里崎智也が、WBC控え選手の打撃練習は、たった10球だけだったと指摘したためか、栗山監督、お預かりした選手になるべくマウンド・打席を与えようとしている様子です。
とにかく試合に出たい大谷(子供の頃からエースで4番)や村上に打って貰う練習は、球種とコースを指定するので、真剣勝負の調整になりません。コールドゲームでイニング数が減ると、選手が貰えるマウンド・打席が減ります。格下とはいえ、データがない中共チームは、侮れませんでした。阪神・オリックスに勝ったキムチ野郎は、カンガルー野郎(全員MLB)を侮っていた様子です。
南朝鮮は、魔の奈々回にボーンヘッドやった挙句、一点差で負けました。一次ラウンドで2敗したら、ほぼ東京からくりドーム二次ラウンドに進めません。
欧州勢はお客さんと思っていたキューバは、MLBドリームチームのオランダ・イタリアに連敗、NPB出身者が連日負け投手になりました。このチーム、支配下選手が対戦相手の情報を提供し、共有するという契約事項がないのでは?と思われます。キューバ選手の多くは英語ができるのに、相手がオランダ語・イタリア語でサイン出していたので、相手の出方を読めなかったのでは。
台中プールAから勝ち上がるチームを、中華民国・キューバと予想していたのに、オランダ・イタリアが勝ち上がってくると、昨年勝負したことがある?MLB組の意見が貴重になります。
昨日の中国同様、韓国にとって、強烈なアウェー感。WBCは開催初回から、米国の興行主の勝手な意向、金満主義がハナについて、批判もありました。開催の度に、大会の開催方式が変わっています。サッカーのW.C.と違い、興行色が色濃い。この点が、NPBの派遣元が二の足を踏む原因です。
それにしても、中野(負傷した源田に代わって出場)のショートの守備は、おっかない。捕球してから、一歩多い。これは、みんな思っていたのですが、昨シーズンは、遊撃の中野の地位を脅かす選手がチーム内にいなかった。岡田監督は、弱肩理由に、中野の二塁コンバートを明言し、競争の激化している二塁に中野を放り込んで中野の自覚を促し、空いた遊撃も競争を促した。岡田さんも、老獪の域になりましたね、お~ん。
笑BCで南朝鮮は多分予選玉砕、阪神で200打席以上貰って、2割しか打てなかったゴミ(ロハスジュニア)でも二冠王取れた(ココのレベルはゴミ売り・やわらか銀行三軍位?)、リーグ戦開幕に備えることができます。
阪神から笑BCに出られた数少ない中野拓夢は、ポジションが被る北條・小幡の守備が上手くないため、出場試合数が多かった様子です。虚塵坂本は、源田がいたら補欠確定と辞退。ブルペンキャッチャー確定だった大城は、ダルビッシュや大谷の球を受けたいと、志願した様子でした。









