2560.寿司とステーキの想い出 |
倒産寸前のいきなり!ステーキは、米国子会社が倒産するわ、日本法人は社長の首が飛ぶわで、ステーキ屋もオワコンです。スガーリンが8人でステーキ食った店はいざ知らず、五輪汚職電通クソジジイのステーキ屋「そらしお」は、閉店しました。
誰でもユーチューブ・ブログで情報発信できる時代ですが、実際のところ完全無料で高収入を得るのは、不可能なのが現実です。
毎日の訪問者が3桁以下のブログでも、運営者が月550円払う必要があり、広告収入があっても赤字では、まともに働ける人はやりません。不埒な投稿する輩が増えると、真面目な訪問者が減ってしまうので、メンテナンスが欠かせません。生前のネットゲリラさんは、不埒な投稿を削除するだけで一日潰れるとか、自分が経営する通信販売会社社員を使わないと、ブログ運営できない書いていました。このHPは、食品通信販売サイトでした。
訪問者を増やすには、広告宣伝が不可欠です。一見採算化しているブログでも、広告宣伝費で大赤字というのが現実とか。
ユーチューブの動画投稿は、一切お金がかかりません。誰でも動画投稿で大儲けと思いきや、99%のチャンネルは収益化していません。国会で取り上げられ、収益化している人気動画の一つ「一月万冊」は、年1500万円経費がかかっており、運営者は無報酬で18時間労働しても赤字とか。記事アップまでスピードが命である時事問題を扱うと、動画編集に1週間かかる外注ができません。まともにやっている人は、自分の会社を持っていて、社員をいくらでも使える人だけです。しかも、再生回数・視聴時間を稼げる人気動画を、毎日のようにアップしていないと、すぐ忘れ去られます。動画制作機材・編集に多大な時間や費用がかかるので、普通に働いた方がお金になります。広告宣伝をしないと、チャンネル登録者・視聴者が増えず、収入が減ります。
日本のファストフード店やコンビニ店は、安いバイトを使わないとやっていけません。もの凄く儲かっていたようだが(日曜の売り上げを見て、驚愕)、回転させる機械の償却費が高かったのかな。蛍光灯もつくし、スピードは可変式。当時、日本国内にも何店舗かあったようです。チェーン展開すると管理費が膨大かかるので、スタンド・アロンで細々とやるほうが儲かるかも。
ブログはほかの会社のは知りませんが、エキサイト社はけっこう先発組でした。今は、文字を読む人は減り、勝手にしゃべってくれるのを聞くだけのユーチューブに人が移るのもわかります。私も、他人のブログはもう何年も見たことがありません。防人さんが書いていることから想像すると、ユーチューバーは減っていくでしょうね。グーグル社も考えないと。CMがすごく多くなったように思います。最初の1分程度見て、つまらなかったら即、終了。あと、1.5倍速で見ていますが、8分より長いものは、いつも見ている、白クマ氏のを除けば、よほどでないと見ませんね。髙橋洋一さんは、早口なので、1.25倍速より早いと、内容が聞き取れません。









