2607.米国の金融不安、拡大の様相 |
投資リスクを回避するには監視が必要ですね。昨年、ロシア債券では55万円を失う大損失を被りましたが、逃げるタイミングが無かった訳ではなかった。
あれ以降、投資対象は毎日チェックして疑問点があれば重点的監視を行い、積極的な損切りも行うようになりました。
おかげで、利益確定と損切りを素早く行えるようになりました。欲張らずに状況に応じ判断すれば失敗は最小限に抑えられる、利益を積み重ねることで確実に資産プラスとなっております。安く仕入れて高く売る、ただこれだけのことですニャー。
米国の雇用統計が明るく株価は回復しました。
気になるのはウクライナが反転攻勢を強めるか?ロシア敗戦がより一層高まると、資源価格はどう動くか?ウクライナの復興は長くかかりそうで資源価格は高止まりなのか分かりませんが、先行指標の金先物は落ち着いてきそうな気配で、原油高もピークは過ぎたようです。
ロシアの核兵器使用は現実的ではないとの見方が多く、核戦争は回避されると思います。
次の問題は発展途上国の債務超過が景気の足かせになるかどうか?資源価格の動向にも左右されるから、しばらくは金先物を注視したいと考えます。
ロシア愚(軍に値しない)の核使用は、バフェットが最も懸念しているもののひとつ、と報じられていました。だが、バフェット自身も「考えてもどうしようもないものは考えても仕方ない」として、テール・リスクにしてしまいました。
私が、ヨーロッパの庭先で戦争などやっていやら、経済も何もあったもんでない。これでは、欧州の投資はムリ。米・日という戦場から遠い国が買われていると考えています。グローバルサウスは、中・露に替わる投資先の発掘でしょう(中国より先にツバをつける)が、ロクな国がありません。









