2611.春本番スタート |
日経平均は今週は重たい?ように見える、29000円の節目も感じます、大台を越えれば3万円を目指すでしょうが日本の景気は全体的に明るさに欠けている。出遅れた物価上昇と長期的な国民負担率上昇はどこまで進むか見通しが立たない。老後資金の準備が新NISAの成長投資への資金転向に向かうのか疑問ですし。
日銀の金融緩和が修正されると円高となり海外投資はリスクとなりますし、貯まった家計預金がどのような使われ方になるのか?しばらくは様子見の我慢比べ。
月曜の日経には、「今週は上値の重い展開」と書いていましたが、毎週のように同じ事を書いて、はずし続けて2万9000円台まで来てしまいました。バフェットに釣られて、外国人が大勢買い越して、4月はかなり上げました。外国人らは、どのくらい上げたら売るのか、どのくらいの期間持っているのか、それが予想できれば、いいのですが。私は、米国と日本しか今は買われていないと思いますが、米国はあの体たらく。従って、日経は今週もはずす、と見ています。
植田日銀の緩和修正など、選挙前にはやらんでしょうから、早くても年度後半(10月以降)ではないでしょうか。
強奪品はまだ一部しか回収されていないようだ。助手席の5人目が持ち逃げしているのか?
この事件では義務教育で犯罪と処罰について教えていない?のでは、と言う疑問が湧いてきた。
社会科教育で教えてもらいたいものだ。
米国の経済混乱では今後ますます酷くなるとの見方があるが、平均株価にはあまり影響がない。もっと下げそうだが。
中国の経済も低迷を予想する声が聞こえるが、こちらも反応は薄い。
私は運用において、投資信託から株式に移行中だがリスクについて気遣うと、長期運用は無理では?と感じはじめました。
株価や配当は予測が難しい、と言うのが感覚です。
ワンダー様のように値上がり益だけを追いかけるのも、一つの戦略ですニャー。
時代の流れが速く、リスクが大きうように思えてなりません。これでは安心できる投資運用はできませんニャー。
毎月定額のお金が必要な定年退職者には、株式投資配当金を稼ぐ分散投資が必要です。
配当利回り3%程度では月々5万円もらうには、2000万円投資が必要です。新NISA上限が1200万円ですから、残りは特定口座源泉徴収の投資となります。
定年退職して預貯金から積立投資がてきるかどうかは、価値観を変えないとなりませんし、積立は10年後の目標設定となり余程なゆとりがないとできませんニャー。
どう設計変更するか?検討しますニャー、特定口座源泉徴収の確定申告も地方税の統合(別々申告の廃止)もあり、税と社会保険料の非消費支出は節税対策が無くなり、負担増(重税感UP)です。
昨年の家計簿では、NISAの分配金25万円、特定口座源泉徴収17万円は全て還付されました(分配金113万円に回復)、投資運用益138万円となりました。
定年退職後の資産設計というのは、相続と並んで、FPの重要なテーマであることは間違いありません。このブログサイトは、閲覧者(かつては、1日3000人超、1万アクセス超)数が減りましたし、どんな層が見ているのかわからない(コメント欄などに反応がほぼないのでわからない)。従って、自分の書きたいことを書き連ねています。
元々、勉強はあまり好きではないんですよね。瞬発力とヒラメキと直感力でここまで来ました。このサイトの記事も、事実に基づく情報と直感(多少、先を読める能力が人よりあるらしいことがわかってきた)又はインスピレーションで書いています。









