2616.日本の株価は未踏の野を行く |
今年中にNISA5年目の投信は値上がりした所で解約します、これを合わせて投信利益60万円程度を見込むが損切りを20万円やったから今年の運用益は昨年の半分だろう。
株式売買の譲渡益はここまで10万円、配当7万円の合計17。後半もこの調子ならば、年34万円程度。投信・株式利益は70万円程度
個人年金からの利益が24万円だから、今年の稼ぎは昨年以下となる。これに障害年金108万円で収入200万円
物価上昇で支出が15%程度高くなる見込み、200万円程度となりトントンですニャー。
問題は来年の確定申告での「金地金の譲渡益」。課税対象が200万円あり所得税・地方税・国民健康保険税が10万円+20万円+26万円となり、R6年に38万円、7年に18万円払うことになる。何処から回すか、運用を減らすことになる。
江戸安政地震が170年前と武蔵野地震が250年前でこれらは300年周期とのことです。
千葉から東側陸上はM6程度と一段低い。
問題の東京湾西側はM7がたびたび起こることですが、昭和以降の土木建築で相当な「重し」がかかり、簡単には動かないと感じます。この付近の断層が動くには相当なエネルギー(歪み)が貯まってからと感じます。
周期や歪みの解放を考えると、次の首都直下地震が起こると30年以内に2~3発続けて起こると推測します。
現代の免震技術では1発目は倒壊を防げるが、直ちに改修調整が必要かと感じます、10年後に2発目を受けると1/3は修復不可能なダメージを受ける。
一般の住宅などはもっと大きく壊れる。
東京都が予測する安政地震地震源の首都直下地震は100年以内には確実に起こると感じますが、何時なのか?前兆現象があるのか?すら判りません。
それより先にWW3か、核戦争が起きる可能性が高いと感じます。引き金は人口増加と経済混乱でしょう。
政権が変わると地震が起こるので、維新が自民党を倒すとか、自民党と連立組むなどヘンな政権が出来ると、地震が起こるかもしれませんね。核戦争はテールリスクとはいえません。ある日、突如として起こる、ということはなく、段々と危険が高まっていくので、投資家らはいち早く逃げ出します。今、核戦争の危機はピーク時よりは遠のいている、と専門家は予測しています。
米国は地下資源や農産物がありますから単純な比較はできませんが、随分、放漫経営なのか?
アメリカ人の資産構成を見ると、投資出資金が50%、保険年金が25%、預貯金25%と日本人とは真逆です。
銀行破綻などが個人に及ぼす影響は大きいと感じます。
まあ、投資市場に流れる資金は元々は個人投資なので日本は金融機関を通して投資に回る訳ですから、責任所在が違うのでしょう。
私の資産構成はアメリカの平均を参考にしています、25%金現物と50%運用投資に残り25%は年金預貯金です。
単身60才ともなれば保険は個人年金のみとなり生命保険は入っていません、資産を遺す必要がないからです。
FPのワンダー様から診れば、傲慢資産ですがこれもありかと割り切っております。
米国債務上限問題は大きな波風なく過ぎそうです、投資が安定している間に次の安定的資産割合を増やす目論見です。
傲慢試算て、何ですか。この言葉は初耳です。
2千万円を超える金融資産はかなりの部分を運用投資に回しており、生命保険も入れないで身勝手な資産構成となっております。
FP資格者から診れば常識的ではありませんよねー。
未来はだれも読めないし、私だって、数十年の経験に基づき、過去の傾向を加味して書いて居るだけですので、まあ、的中率が60%もあれば、凄い、と言ってやって下さい。
博多のご隠居様のポートフォリオは、正常の範囲だと思います。現預金25%が少ない、とお考えなのでしょうか。そこは、運用資産を状況に応じて変動させておけば、問題ないのではないでしょうか。もし、50才くらいの方だったら、私は保険は、県民共済をお勧めします。









