2617.株価の上昇は次第に加速化し、最後はバブル化して終わる |
今回、まだ相場の過熱感はありません。もう少し上に行くような気出します。
私は株式投資を始めて9ヶ月なので、簡単にバブルとか言っちゃいけない、せめて2年間、または年金開始の4年間は続いて欲しい、
バブルとなっても切り抜ける方法を見つけて回収したい、と言うか、安定的配当を得る所まで(600万円投資、利益率3%程度=年20万円)10年間は株式運用したい。
投資信託の運用は年5%程度縮小する計画ですから10年後は現在の半分まで減らしていく。
家計簿では年金で不足する額の半分程度(年60万円~40万円)は運用でカバーしたいと考えております=資産取り崩しは年40~60万円で押さえたい。
76才以降は運用は出来ないでしょうから年金から不足部分は資産取り崩しとなるでしょう(余命10年?)、そう考えると、これからの投資運用や老後生活とは壮絶な闘いとなるかもなー。恐ろしい未来しか描けないニャー。
どこまで上がったら逃げようか、と考えるのはいいと思いますが、往々にして株価はそのレベルを超えていきます。バブルとは、終わってみてはじめてわかる。これは、どのバブルも同じ教訓を残しています。今回は、直感敵にバブルの感じはしません。いや、正確には、まだしません、と言うべきかな。私は、今回は、そんなには上がらないかもしれないかも、と思います。3万2000とか、3万3000とか。
博多のご隠居様は、投資家の才能、あると思いますよ。ただ、腕の良いギャンブラーは、いつ鉄火場から退場するか、引き際をわかっている人だと思います。あとは、いったん、引く技術。買う技術は、勉強すれば、誰でも習得出来ますが、やめ時というのは、難しいですよ。それを書いてある本はありません。多くの人は、それで何度も痛い目にあい、身につけるのです。
個人年金対応も退職時点から10年後まで、昨年から公的年金開始まで、と今年から75才までが組まれており、上手い具合に障害年金も延長されたので、退職金は取り崩しせずに5年間が過ぎました(半分は運用に回して生活費を賄っている)。
就職から概ね2~3年毎に異動により連続しない業務に就かされ「強制的に引き際」を学びました、ですから今後も、投資信託から株式運用への切り替えや、公的年金開始から先の運用計画まである程度の遷移を経て、運用は75才までと引き際を予定しております。
このブログで学んだ事も多く、たいへん感謝しております。株式運用への移行は当初考えておりませんでしたが、今は運用資金の15%程度株式運用ですから。
株式運用を始めて自己満足度は高くなりました、自分て判断を下した価格(指値)ですから、翌日となる投資信託より楽です。









