日曜の夜、というのは毎週やってくるわけですが、梅雨末期といわれる雨が、週末の西日本中心に降って、その後、予報が変わってきている。例年、梅雨どきの予報は難しいといわれている。さて、7月1日で阪神はレギュラーシーズン143試合の半分を昨日越え(72試合消化)、首位で前半を折り返した。オールスター試合(7/19,20)終了で、前半戦終了などと言われているが、これは、前後の2日がオールスター休暇となるためで、ローテを再編し、戦力を整え直す、つかの間の休みになるからだ。
7月で2023年は後半に入る。会計年度で言えば、1stQが終了し、多くの企業では、四半期毎の業績見通しの修正が行われる。日本の株価は持ち直しているなどと、日経御用新聞は自らの願望を書いているが、株価はそんなに甘くはない。例えば、NTT株は25分の1に分割された価格で金曜に取引されていたが、株価のボードに、171.6、171.5、171.4…と10銭刻みで表示されていて、あぁ、この株、当分ダメだな。即刻一部を売って、利確した。NTTは、2009年1月に1株→100株、2015年7月に1株→2株、2020年1月にも1株→2株、今回で5回目の株式分割になる。これは、国民的銘柄というより、政治銘柄だ。1回目に1株160万で売り出し、巨利を得た政府が、255万で再度売り出し、300万超になった。小市民は翻弄されただけだった。
このクソ株、3年とか5年とか長期保有にはいいかもしれない。長生きをする自信がある人にはお勧めしたい。株主配当は、情報・通信、IT企業(?)セクターの中では、飛び抜けて、いいほうだが、配当狙いが主目的なら、ほかにも、もっと高配当銘柄はある。しかし、業績不安がない、という点に関しては、国内上場企業の中のトップ20に入るのは間違いない。
7月は、1stQの業績を上方修正する企業が多いようである。物価は上昇が続いている。2年目に入った、継続した物価上昇(=インフレ)→景気拡大→株価上昇、というわかりやすい図式になる。ウクライナ戦役を除けば、不安要素は少ない。国内政治の混乱は、2ndQ中もないか、あったとしても解散・総選挙はない。前回、相場予想で、3万3700円で天井を打った可能性がある、と述べた。7月、国内の株価は持ち直す。前回の予想は修正しなければならないと思う。
※私は、自分の相場予想に基づいて、株式の売買を行っています。銘柄選びはバフェットの考え方とほぼ同じです。ただ、株式投資を始めた頃からの癖で、オールドエコノミーとは相性が悪いようです。(苦笑
【降雨予測の変化】※補足
7/1時点と7/2時点で降雨の16日予測が大きく変わりました。7/3の昼の情報番組でウェザーマップの森朗社長が解説されるかもしれませんが、現時点では、梅雨明けが早まるのではないか、と考えます。西日本では、早ければ、今週末から来週にかけて、梅雨が明ける可能性がある。猛暑がひどくなります。より暑さが増すと体温が上がって細胞が活性化する人間の体同様、経済にとっても好影響になります。消費拡大になるので、悪い話ではないが、電力不足とともに、東日本などは水需給が逼迫し、台風被害の拡大なども懸念されます。例年の傾向が今年も続く。西日本の亜熱帯化が進んでいる可能性もある。G7がいくら頑張ってもダメで、中印の環境対策の強化、ウクライナ戦役の早期終結、これが急務です。
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