2650.ジリ貧の岸田現状維持政権 |
自民盗を野党に叩き落とした麻生内閣で、官房長官だった河村建夫の世襲息子が、国政選挙爆笑連敗ロードを止めようと、カルト自民盗から維新山犬に移籍(青島健太方式)、東京6区から出馬を決めました。これに河村建夫の親分・2Fとかいうボケ老害が、「二度と顔を出すな!」と、河村父子に絶縁状を叩き付けました。
ジンガイに選挙権を!と叫び、国籍保有による普通選挙を否定する三国人の三下・河村建夫は、総選挙21で中共のスパイ・リンホーセー(林芳正)に選挙区を盗られ、政界引退に追い込まれました。5分前に聞いたこと、言ったことも忘れる痴呆症・2Fが幹事長をクビになり、世襲野郎を比例中国ブロックで優遇する、という交換条件が反故にされ、北関東ブロックに左遷、見事玉砕しました。捲土重来を誓い、参院選22比例全国区に出馬するも、カルト票が貰えず見事玉砕(当選ライン12万票に対し、ゲットしたのは5.9万票)。当選させてくれないナチス・カルト自民盗に用はない!と、ロシア連邦日本人民共和国を目指す、維新に移籍したのは当然でした。
自民は岸田が政権に居続ける限り、失点し続けて、回復不能になる。宏池会始め、茂木派、麻生派、二階派などの自民党左派と安倍派は分裂するでしょう。肝となるのは、維新の世襲議員攻撃とカルト集団公明党批判です。これが大きなうねりになれば、自民は持ちますまい。私の描くシナリオは、自民大敗、公明大幅減で与党は過半数割れになる。
立民を叩き潰すのは、中共が台湾海峡有事を起こすなどがない限りはムリです。理由は、アカは、鉄板の支持層が国民の10%はいるからです。だから、議席を減らすのは間違いないが、半減とか大幅減はあり得ません。保守派も国民の10%の鉄板の支持層がある。それの受け皿に維新がうまく入れば、浮動票と合わせて、大幅躍進です。ですが、自公と維新はどちらも過半を取れません。
自民党は保守派/右派とリベラル派/左派に分裂し、自民党右派と維新、国民民主の連立政権が出来ます。髙橋洋一さんは、実質的に維新のブレーンになっています。政権の顧問になるのではないでしょうか。財務省の解体が始まると見ます。髙橋さんはその使命のために生まれてきたのでしょう。
「(怪盗さざなみさん)と対談しました☺」とツイッターをアップしたタマキン(玉木雄一郎)とは、電車男ではなく電通男、平井(比例)卓也の天敵・原発の三下です。「政策がいいから~」とか言って、一定数のアホが支持しています。コイツのうさん臭さに気づかない奴は、選挙でカルトとナチスしかいない自民盗に平然と投票する、カッペ並に鈍い情報弱者です。
時計大好きなあの人のポリシー、消費税引き下げ・財政出動は、全くもって無意味です。余りに偉大過ぎて、昨年地獄に転生した首領様の領導によれば、悪い経済指標は書き換えよです。そのため美しい国日本は、今なお空前の好景気に沸いています。
年金ばかりか失業保険・奨学金・通勤手当・家賃補助・生活保護は所得と見なし、しっかり所得税・住民税を取り立てる、カルト自民盗の政策が実現すれば、税収倍増です。社宅・官舎入居者は、周辺物件との家賃差額を見なし所得として、税金を取り立てられます。都心一等地の官舎に、格安家賃で住む政治屋は例外とされ、国会周辺を走る黒リムジンが、バズーカ攻撃されるようになります。
鉄の意志でアベノミクスを守る、妖怪増税岸田の耳・鼻を削ぎ落とし、自民盗大粛清を叫ぶ国民は誰もいないため、日本国民アベノウイルス感染症は治りません。







