2660.熱意なき経営者は去れ |
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チームが1点負けているマウンドだと好投、1点もやれない場面だと四死球連発する、元阪神あの快速球さんは、今シーズンで野球人生が終わりそうです。MLB目指せシーズン100敗チームから、東部首位攻防チームに移籍した理由は不明、往年の弓長(T)、広田(G)みたいに、先発投手が潰れた後の試合を立て直す救援投手の需要がなくなったため、令和野球に合わなくなりました。
支配下登録は、1軍登録+それ以外(2軍選手)で、ここまでがプロ野球選手。育成契約は、2軍の試合に出場できますが、球団職員の扱いで年俸も300万円程度です。先発投手は翌日完全休養なので、1軍登録のまま、ベンチ入りしません。1軍登録がはずれると、10日後でないと再登録できません。ですから、ベンチの控え選手で、試合にあまりでない人は、1軍と2軍を行ったり来たりで、1軍半、又はエレベーターなどと言われます。毎年、ドラフトの新入団が7人程度、これと新外国人がいますから、毎年、新入団の数は球団を去るという厳しい世界です。
2軍はイースタン7球団とウエスタン5球団の変則な人数で、これは、移動費用節減のためと思いますが、防人さんの言われるように、1球団は常に余るので、独立リーグとの他流試合や地区の大学、社会人と練習試合を行うことになります。桑田、清原のいた頃のPL学園、かつて、暗黒時代の阪神はPLより弱いと言われていました。
高野連はプロとの交流を堅く禁じていたので、PLと阪神の試合は実現しませんでしたが、高卒後、プロ1年目で30本塁打以上打ち、3割打った清原、フタ桁近く勝った桑田ですから、阪神の1軍と、いい試合になったかもしれません。










