2678.福島原発処理水の海洋放出について思うこと |
全漁連が建前上「汚染水放出反対」と言いながら、カネ次第で容認する現実を、阿佐ヶ谷の世襲糞野郎・石原ノビテルが「最後は金目でしょ!」と、別件で暴露していました。
汚染水から除去不可能なトリチウムは人畜無害だ!と、人類と絶対共存できない反社会・電通原発広告がデタラメ宣伝しており、表向き切支丹の壺カルト老害・麻生クソ太郎が、「処理水は飲める!」と豪語しやがりました。あの老害は、トリチウム強化処理水(汚染水)を「イッキ・イッキ」で飲めや!です。アレが汚染水イッキ飲みして死ななければ、電通原発広告の正当性が証明できます。
瀬戸内海に流れ込む1級河川は、中国が芦田川(広島)、太田川(広島)、小瀬川(広島・山口県境)、佐波川(山口)、高梁川(岡山)、旭川(岡山)、吉井川(岡山)、の7河川、四国は、重信川(愛媛)、肱川(愛媛)、土器川(香川)の3河川、近畿は淀川を筆頭に6河川、九州は3河川、の19河川(水系)もあります。(※吉野川と紀ノ川、九州の1河川は、瀬戸内海ですが、鳴門海峡と明石海峡の外、豊後水道の外なので除外) 2級河川は100以上あります。瀬戸内海の塩分濃度が薄いのはこのためで、航路維持の浚渫に追われるほど、海が浅くなる速度が速い。近年、雨が多いので、河川の水量が急増しており、その影響は大きいと思います。
トリチウムばかり注目されていますが、トリチウム(三重水素)は半減期が短く、自然界にも多数存在し、人体への影響は最も少ない、とされています。除去できないのではなく、カネをかければ(確か高熱処理だったかな?)できるので、漁協に800億出すんなら、トリチウム除去費用にあてればよさそうなものです。問題は、他の放射性物質も多種出ています。なにせ、燃料棒を冷やした水ですから。中国が出しているのは冷却水なので、トリチウム以外はそんなに出てない。トリチウム以外のほかも、IAEAの基準値はクリアしているが、それで、本当に安全なのか、といえば誰もイエスといえません。博多のご隠居様も理系だから、おわかりかと思いますが、工学の世界では、当たり前の話。まあ、基準を満たせれば一応、IAEAのお墨付きを得たけん、ええじゃろうが、ですね。私は、中国は嫌いですが、言ってることが100%間違い、とまでは言えないと思います。









