8月24日はニュースの多い日だった。処理水放出に関しては3日連続で書いたので、さすがに、今日は書けない。木曜日の今日は珍しく阪神の試合がない。これまで阪神は毎週6試合でやってきた。他チーム(特に巨人、中日のドーム球場保有球団)は週休2日(月・木が休養日)という週が多かったが、阪神はこれまでフルにやってきた。広島と阪神は雨天順延が多かった。首都圏は水不足らしいが、西日本は雨が多かったのだ
阪神が新外国人投手の獲得を発表したのは、7/20だった。それまでに獲得に動いていたわけだが、WBCに出た湯浅がリタイアし、「あ、今年、湯浅だめなのかも」と思った。クローザーは、どこの球団も剛球投手が多いが、阪神岩崎のようなタイプは少ない。岡田監督の岩崎への信頼度は、当初は低かったのだろう。しかし、湯浅に替わってクローザーをやるようになって、3勝1敗25セーブ、12ホールド、防御率0.78の成績である。(8/24時点) 連続22試合無失点を継続中である。セーブポイントはヤクルトの田口が29でトップ、マルティネス(中日)が26で2位につけ、岩崎はこれに次ぐ。スポーツ紙は今年のMVPは、岩崎と予想している。
広島、巨人、DeNAの成績が上がってこないのは、クローザーにも原因があると見ている。まず、広島は栗林が2勝7敗12S、防御率3.57で、広島の前半戦出遅れの要因となった。クローザーの7敗というのは、勝ち試合を7回も、ひっくり返されて負けた責任投手、という意味である。クローザーは矢崎に交代して、矢崎は4勝2敗22S、防御率2.75と広島巻き返しの原動力になった。DeNAは山崎康晃が3勝6敗20S、防御率4.42、巨人は大勢が2勝0敗14S、防御率3.00(現在不調で2軍で調整中)。クローザーの成績を見れば、チーム成績とほぼ連動している。
WBCの参加選手は、野手組は牧(DeNA)、中野(阪神)、岡本・大城(巨人)など、成績を伸ばしている選手が多いが、投手は、ほぼ全員不調だ。高橋(ヤ)4勝7敗、防4.12、高橋宏(中)5勝8敗、防2.51、昨年並みは、今永(DeNA)7勝3敗、防2.89、戸郷10勝3敗、防2.40の2人。湯浅と大勢(巨人)はリタイア中。投手は、よりダメージが大きかった。三冠王村上(ヤ)に関しては、ちょっとわからない。
さて、8/24に試合のなかった阪神のマジックは、2位広島の敗戦で23に減った。当初、虎バン主義の朝日放送(大阪)はじめ、大阪では、マジック点灯はあまり盛り上がらなかったらしい。2000年以降、阪神のマジック点灯は、2003年、2005年、2008年、2010年と、そして今年で5回目である。2008年の球史に残るV逸と2010年の例があるので、あまり盛り上がらなかったらしい。しかし、8/16に広島に勝って、マジック29が点灯、その後、現在4連勝中で、マジックは23になった。「今年はいけるんちゃう?」と俄然、大阪では、ようやく盛り上がって来たそうだ。いやいや、今年は間違いないやろ、お~ん。
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