トヨタの国内の14工場がすべて停止した、というニュースを聞いて、中国のサイバー攻撃が始まった、と直感的に思った。トヨタは、システムの不具合が原因と言っているが、サイバー攻撃以外にコンピューターが大規模に停止する原因て、あるんですかね?北朝鮮(主としてカネを盗む泥棒国)やロシアも頻繁に攻撃を仕掛けてきているが、タイミング的に考えて中国だろう。今後、このようなことは頻繁に起こるだろう。中国には数十万人規模のサイバー戦隊がいる。陸海空に宇宙そしてサイバー空間
中国政府は、日本の処理水海洋放出に、公然と因縁をつけ、中国人民を使った電話攻撃で、福島やその他地域の業務を妨害しているが、日本国政府は「遺憾砲」を発射するだけで、何ひとつ有効な手を打てていない。言論人の反論もゆるい。中国は武力こそ使ってはいないが、日本に対する卑劣な攻撃であることは間違いない。この先、日本産の魚介類から日本製品不買に拡大する可能性がある。文在寅がやった、日本製品ボイコットの比ではあるまい。心配なのは日本企業である。帝国データバンクの調べでは、「中国進出」の日本企業はピーク時の2012年には、1万4,394社あったとされ、2022年6月時点では、少し減って、1万2,706社とされる。日本製品不買がエスカレートすれば、中国人民の攻撃対象は中国国内の日本企業に向けられる。日本の領土に直接、武力攻撃をしかけるまでもない。
この国の政府の危機感のなさを見ていると不安になる。日本には、やられたらやり返す、気持ちはないらしい。中国側からすれば、米欧日の対中半導体輸出規制や、日米韓の連携強化(日米、米韓には軍事同盟があるが、日韓にはない)に対する中国の報復攻撃だろう。日米韓連携の中で最大の弱点は日本である。そこにダメージを与える。日本国内には、政財官学そして、マスコミなどに相当数の親中勢力がいる。日本の野党には、沖縄の離島など中国にくれてやればいい、と発言する人間がいる。
中国共産党は人民の不満を国内経済不振から外へ向けるために台湾侵攻をする、という見方をしている人が複数人いる。独裁者のすることは想像がつかないが、私は、中国は日本に対して、卑劣な手を次々と打ってくると考えている。人の血は流れないが、中国との戦争はすでに始まっているのではないか。そもそも、「日本は米国の属国」と公言するなど、中国は日本を舐めきっている。日本の領土への武力侵攻、例えば、尖閣に武装した中国人が上陸しても、おそらく日本は何もできない。中国もそれは薄々知っているだろう。日中戦が中国の武力行使の局面になったら、当然、起こりうる。日本にとって、戦後最大の危機を迎えているのではないか。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-241914361"
hx-vals='{"url":"https:\/\/wanderer.exblog.jp\/241914361\/","__csrf_value":"8784b4ad223918eb1c5f0a99b7096ec93f7167b6404de78457d3beb8e976d22d96b9644a727ec41c05c2080cdf8c024bb294f361d36ad021e007883bb932956e"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">