2689. 「岸田がアホやから生活できひん」~国民の声 |
国民民主党インチキ代表選挙で、原発の三下タマキンが、カルト対決(原発VSナンミョー)に大勝利。自民盗大政翼賛会への参加を表明しました。鉄の意志でアベノミクスを守り、アベノミクスの楽園築く幸福の創造者・核武装マンセー壺岸田の永久独裁政権完成まで、あと少しです。
管理人さんが崇拝する、積極財政でどんどん日本の経済を拡大する太陽の偉業・アベノミクスは、人口が右肩下がりの日本で、成功するはずがありません。実際アベノミクスの成功宣伝は、グリーンピア建設で溶かし尽くした年金基金の残りを、全て株式市場にぶち込み、日経平均を吊り上げただけのこと。国民啓蒙・宣伝省(電通)のプロパガンダを盲信し、ナチス&カルト自民盗の放漫財政を支持してきた、古い国民大リストラをしなければ、美しい国日本は世界地図から消えます。
積極財政に批判的なようですが、北欧のような国を目指すのなら、それも良いでしょう。国家とは何のためにあるのか、という根源的な問題に突き当たるので、この場での議論は、スペースの関係でムリ。人口の右肩下がり、というのはどうしても高齢者の比率が爆発的に増えるという問題に突き当たります。子どもを産まなくなった、というのは先進国の共通の課題で、大人たちが自分らの幸福を追求しだすと、子育てをしようという気にならない。結婚するのが当たり前で、子どもを産んで、育てて、社会に還す。これは多分、生き物としての本能なのでしょう。ですが、社会は子育ての世代には冷たかったですよ。そういう考えで、ずっと来たから、こういう社会になった。人口ピラミッドの予測など、私らが子どものころからあった。わかっていたのに何も手を打たなかったからこうなった。私ら夫婦は2人の子どもを社会に送り出し、一人立ちさせた。もう私らの役目は終わった。
ゲームに熱中し、カラオケで遊び回る母親というのは大勢いるわけで、育児放棄したり、車の中に放置して死なせたり、とこういう可哀想な子どもたちは、ニュースに多く出ました。この国の行く末を案じる、そんなことは私は考えません。明日にも大地震起こって日本の半分が壊滅すると煽る者がいるし、核戦争の恐怖、気候変動の深刻さを煽る者も大勢いる。もは私ごときができることは、ほぼありません。
核武装マンセー壺岸田がぶち上げた新しい資本主義は、昭和末期頃から見られた現象で、新鮮さは全くありません。
今美しい国日本では、働き盛りの層が働かない理由を作って働かず、カネがないという現象が起きています。カネが欲しければ、「勇気のしるし」歌詞通り24時間働き、倒れそうになるまで休まないことです。若かりし頃これをやらなかった、今年金貰って左うちわの老害は、ただのゴミです。ゴミが下層に転落しても、平成時代までなら救えました。しかし一億総崩れの今は、どうにもなりません。日本に移民したジンガイが、一月で生活保護ゲットだぜ!(日本国民の税金は食い物。ロシアなら、飛び散れ特別軍事作戦!)という現実は、奴隷商社・パソナの臭いがします。
1980年代のソ連外交官をして、中産階級が多い日本を「世界で最も成功した社会主義国家!」と言わしめた時代は、今ほど酷い格差がありませんでした。
壱萬円札の顔に、福澤や渋沢と言った明治の拝金主義者が選ばれたのは、「勝てば官軍、負ければ賊軍(ルールは都合よく改竄)」という、歪な勝利至上主義を持つ人々の思惑では。大阪名物獣人エッフェル姉さんに代表される、勝者が敗者を徹底的に叩き潰す支那・朝鮮文化の末路は、米帝・ロシアと同じ超格差社会です。
ChatGPTなどがあれば、国会質問の回答など数分でできるし、政策決定もAIで充分でしょう。SEなどは大量に靴用になるでしょうが、
事務などデスクワークは、コンピューター化されます。少子化による労働不足は、最前線で働く人がいなくなる。きつくて安い仕事は外国人だってやりたがらない。
格差社会というのは実態としてあります。最近はどこも人材派遣会社頼みです。技術者を雇うと、年間1人1,500万円程度、研究者は2,000万円~2,500万円かかります。しかし、派遣労働者の手取りは若手で350万円、ベテランになっても550万円くらいで頭打ちです。孫請け、ひ孫請けが入るともっと安くなります。支店経費(管理職など)、本店経費(役員報酬など)という、仕事をしない人をどこも大勢抱えていますから。世界最古の職業は売春婦といわれていますが、周旋屋や口入れ屋は奈良、平安の昔からあり、これらも古い。ワグネルみたいな組織は世界中に古くからあったでしょう。
職人は仕事が増えると、親方になって、職人を雇い、自分は仕事を取ってくるだけしかしなくなる。できれば、楽をしたい。年をとったら、楽したい。これも世界共通だと思います。少子高齢化問題の本質でもありますね。









