日本株がひっそりと上げている。「日本株相場の上昇傾向が鮮明になっている。日経平均株価は6日までで、8日続伸で、5月11〜22日以来の連騰記録となる。株高の背景には、海外投資家の中国に代わる投資先としての魅力が高まっている点がある。円安進行も追い風に、海外マネー流入の機運が再び強まってきた。「日本はより良い代替投資先であり、アジアのブライトスポットだ」。米ニューヨークライフ・インベストメント・マネジメントのジェイ・ユーン最高投資責任者(CIO)はこう話す。ユーン氏は中国の景気に不安を感じている。十分な景気刺激策を打ち出せずにいる中国政府と比較し、日本経済の相対的な底堅さに期待を寄せる(日経電子版、9/6)」
恒大集団の米国での破産申請を受けて、あおりをくらって「中国の不動産バブル崩壊で世界金融恐慌」という煽りが8月下旬にどっと、ネットにあふれたが、今のところ、影響はそれほどでもない。髙橋洋一氏は自らのYouTubeの番組で「中国の裁判所は、破産申請を受け付けない。裁判所が破産認定しなければ、バブル崩壊したとか、しないとか、それはわからない」また、「日本国内の金融機関は中国に債権をそんなに持っていないのではないか」と述べた。「恒大破産申請」がひとり歩きして、日本国内への影響を過度に不安視したが、髙橋氏の指摘は的確だった。
今朝の日経紙面は、3万3000円超えを煽っていたが、8/16に「"釈迦三尊"が出現して上げ相場は終了」と書いたばかりなので、「いや、あれは間違いでした…」などとは、さすがに書けまい。「9月は月末の配当取りに向けた買い」と、逃げを打っている。中国からの資金逃避という説明は理解出来ないこともないが、それがどの程度の規模で、いつまで続くのか、サッパリわからない。8日続伸だそうだが、小幅な上げが連続していたので、言われるまで気付かなかった。これは、正直、先読みが難しい。相場の波に乗りにくい。小さい波が次々と来ると、買いも売りもタイミングをはかるのが難しい。政局もそうだが、9月は、国内的には大きな波乱要因は少ないように思う。中国の影響??そら、あるよ。これからやん。お~ん(岡田監督風に)
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