2699.理念なき政治家は去れ |
経団連クソ企業集団幹部は、全く仕事せず。税金泥棒さえしていれば、手前等の会社は永遠に安泰です。
国会質疑アーカイブを見る限り、過去20~30年間消費税などの国民負担に対する国の姿勢が全く変わっていません。1996年の議事録では、「法人税は減税。国民には消費税増税。福祉、教育は無残に打ち切る。アメリカと財界の要求に屈した軍事費とゼネコン型公共事業放漫拡大のため、国債を野方図に発行し続けた結果が今の財政危機です。なぜそれを国民の犠牲だけで脱出しようとするのか?」というものが残っており、法人税は減税、消費税は増税。社会保障や教育費を削り、米帝の要求に応じて軍事費を増やしたら、財政は危機的になった。そのツケを国民に回す――。今の構図と全く変わりません。
何度も書いていますが、カルトとナチスしかいない自民盗構成員と支持者全員日本から消えない限り、美しい国日本に未来はありません。2700万人以上いるカルト大好き愚民(自民盗とナンミョーカルトに投票するゴミ)の死に場所は、フクシマ爆発原子炉、特別軍事作戦(笑)ウクライナ陣営があります。
党幹部もそうだが新鮮味が無く派閥別振り分けはペンペンの得意技です。
今後、重要政策(防衛、子供、経済)を進めるにあたり増税等を押し付けることでしょう。
健康保険組合の半分程度が赤字とのこと、内容は高齢者医療負担増加らしく、保険料率の見直しと企業負担軽減を切り開く基準見直しとなれば組合員=国民の負担額は大きくなることが予想されます。多くの人が健康保険料は負担が大きな非消費支出です、高齢化率の上昇で「仕方ない」では済まされない、高齢者自己負担も増えるでしょう。
その分は「社会保険料控除」が適用されますが、その控除額まるまるが戻って来るわけでもなく、可処分所得は大きく減ってしまいます。
そういった部分はペンペンを含め厚労相も理解していないでしょう。彼等は総数で考え、国庫負担も増えるから国民は我慢しろ!となります。ペンペンは新内閣の仕事は「今日より明日は良くなる」とかトンチンカンな事を言っている。
岸田は支持35%、不支持55%程度ですが、まだ国民の3人に1人が支持している、という調査結果には驚かされます。岸田は跡目に考えていた息子が不始末をしでかしたので、これは、総理をもう1期、やらなあかん、と気が変わったのでしょう。政治の私物化以外の何物でもありません。









