2792.事態は政府の予想より深刻だった能登半島の震度7 |
今日は、道がすごい混んでいたし、ショッピングモールも人で一杯だ。駐車スペースもない。ああ、今日はまだ、世間では正月休みなのだ。8日が成人の日で3連休につながる。木、金を休めば10連休になるのだ。だが、1/1の能登半島の大震災で正月気分は吹っ飛んだ。翌1/2には、羽田で航空機事故だ。帰省していて、帰京しなければならない人は肝を冷やしただろう。
正月の3が日が終わって、昼の情報番組がスタートした。防災担当のコメンテーターが、元旦に…、と言いかけて1月1日と言い直した。不適切と思ったのだろう。このような大災害が年初に起こった、というのは聞いたことがない、と言う。おみくじにたとえれば、初詣に行って「大凶」を引いた空気感だった。だが、大凶というのは、今が運の大底であって、これから上がっていくしかないのだ。
午前の株価の終わりは750円以上、下がって、「大震災の影響を懸念した売りが出た」…これはTBSが言った。日経電子版は「前日までの米ハイテク株安が相場の重荷となった。1日に発生した能登半島地震の経済への影響を警戒した売りも出て、日経平均の下げ幅は午前に770円に達する場面があった。ただ、売り一巡後は為替の円安に加え「地震の悪影響は長期化しない」との見方から押し目買いが入り、きょうの安値から600円近く下げ幅を縮小して終えた。(1月4日15:46)」
市場がどのような判断をしたのかはわからないが、1/1の災害発生時、能登半島の先端部分で、震度7でも、影響は局所的なものではないか、と考えていた可能性がある。明けて、2日に災害は予想以上に酷く、孤立集落が多数出ているなど、事態の深刻さがわかったようだ。
発災のタイミングは最悪といっていい。元日の夕方だ。正月を地元で迎える人も多く、逆に外で迎えた人も多かっただろう。緊急参集がかかって、防災担当の職員は集まったが、地元ボランティアは正月だし、すぐには集まらない。路面の緊急補修や崩れた道路を直すには重機が必要である。それをやるのは役場の職員ではない。役場や県と緊急時の応急対応の契約をしている業者だ。業者の役員や管理職は即座に来るが、作業員はすぐには集まらない。復旧作業にかかるには、まだ時間がかかる。昔だったら、現地調査・測量だけでも1週間はかかっただろう。今はドローンを使った精密な測量が瞬時にできるが、それでも2~3日といったところか。明日も、この続きを書きます。この問題は、実は闇が深いのだ。ワクチンの本は今晩から読みます。
![]() |
新品価格 |
アマゾン社は、この本を売る気が無い、ということがわかった。まったく、ロクでもない企業だ。
一番長い滑走路が使えなくなり、燃料満タンで飛ぶ大陸横断便が、成田に寄って燃料満タンにしてから飛び立つ羽目に。ロスタイム2時間でした。飛行機屋稼ぎ時の正月に、機材繰りが追いつかなくなり、欠航多数。三月決算に悪影響をもたらし、株価が下がるのでは。
愛人を自社CMに出演させた、Yes高須クリニックオーナーが、ヘリコプター飛ばして能登に救援物資を届けたと、ホルホルしていました。能登空港は閉鎖中。軍用ヘリ発着の合間に、どこかの広場へ降りたものと思われますが、ロシア製ミル26や、シードラゴン(MH-53E)でなければ、積載量は微々たるもの。大八車といい勝負の荷物しか運べなかったのでは。自称末期癌ジジイは、被災者に限り、クリニックの診療を全て無償で行うと発表しました。被災を機に、〇ンコの皮切ったり美容整形を決断する奴は皆無です。この老害さん、所詮アブク銭抱えたパフォーマーでした。
横浜港に長期間停泊、DV世襲糞野郎橋本岳と、パワハラ世襲パン助・自見英子を燃え上がらせた、コロナプリンセス号から下船、US旅券を持った客を迎えに来たのは、貨物機でした。搭乗前にホカ弁とビールを受け取り、車座になって飲み食いする、日本兵&ウクライナ兵スタイルが標準空の旅になったと思ったら、手荷物を持って緊急脱出しようとする乗客を、どつき回す客室乗務員の働きが見直されました。所持金・スマホ・クレカ・家の鍵を失った乗客には、一律20万円支給。スイカ・パスモを使わず、現金で帰宅。鍵屋を呼んで、自宅の合鍵作って家に入る(≒安倍マンセー派パンツ高木の犯行)ことにより、一件落着です。
スタイリッシュなヘアスタイルで、街を颯爽と歩く犬へのツッコミ、「お主床屋に行ったな?」の舞台において、斬られて死ぬ香具師がいるとは、信じられない世の中です。
能登半島北岸の港は廃止か作り直しです、人口減少地帯なので幾つかは廃止して集約して作り直し出来れば、地域活性化に役立つかもしれない。
しかしキシダ政権は大盤振る舞いして全て再建を打ち出すと考えられます、無駄遣いです。東日本大震災の復興ほどはかからないでしょうがどうなるんだろう?










