2848.日本株終わりの始まりか?いつか見た夢 |
今回の株価上昇もいずれ下落に転じると思いますが、日銀の通貨発行量1500兆円を考えると(前回のバブル期と比べて)どうなのか?
私のような庶民が投資信託二千万円も展開して毎月6万円もの運用益を上げていることを考えると、まだまだ物価上昇は続き株価上昇も続くものと感じます。
この機会に資産形成を図り(資産価値の減少を抑え)不労所得の安定化が実現出来ればそれに越したことはありません。まさにこれが国策に従った稼ぎ方なのです。
要は何処で資産変換するかにかかっています。今は株式、次は何なのか?が見えれば変換する、まさに輪廻のような気がします(円が紙切れになる前に乗り換える)。
日本も1989年のバブル崩壊のくびきからのが逃れるときがようやく来たのかもしれません。
一時期10個200円を超えていた卵が、129円とか、安売り89円が出始めました。国民の声を一切聞かない耳を削ぎ落とされない、壺カルト&ナチス岸田の詭弁通り、日本が空前の好景気に沸いていたら、バカンスに出掛けない鶏の卵や肉が、安売りされることはないはずです。
春闘で、各社が労組の要求満額回答!というカラクリは、下請け企業の賃金がカットされるということです。本当に日本国民が幸福になるには、政治屋・上級国民に死の鉄槌を打ち下ろす(肉の嵐作戦発動)、以外の方法はありません。
※いい加減、中国という呼称はやめていただきたいですね。シナでいいじゃないですか。中国地方も、山陽と山陰でいい。
下請けいじめは、日産がフォーカスされましたが、製造業の現場は、やっぱ競争が激しいんですな。建設関係では、最近は、まあない。逆に値段を吊り上げてきます。おそらく、職人が激減している。もはや移民労働者も追いつきません。事務などはAIとか代替がいくらでもいるが、実際現場で作業する職人、これは減っています。介護、看護師、理容師、などなど。
通貨発行量を人口で割ると一人当たり通貨は増えますね。今年の春闘賃上げ成功はこのカラクリなんです。私の投信運用も増えて当たり前なのです。
お金の洪水はハイパーインフレを起こすかもしれない。この事を警戒しなければなりませんね。
などと荒唐無稽な話を展開していました。これは恥ずかしいですね。ハイパーインフレは、紙幣価値が暴落するわけですが、今の日本で、そういう兆候はありません。オカネの洪水といっても、マネーサプライを一気に10倍にするなどは考えにくい。今年の賃上げは、恩恵を受けるのは国民の2割ほどです。しかも来年も持続できるかは不透明な状況-これは専門家の見立てです。博多のご隠居さんの思考経路はよくわかりませんね。
その延長でお金と人口の関係で、お金持ちになると思いました。
まあ、私がナマポ無しで自立できるのは個人年金等の努力の賜物ですがね。
ナマポは半分が高齢者(110万人)とのこと、公的年金では最低限の生計費も賄えない、こんな日本になったのは何故?









