2896.政治不信を加速した世襲の暗愚政治家と荒廃する日本社会 |
今朝、内閣府から発表されました、カーラジオで聴きましたが「えー、何?」と所感。
年初四半期は生産性が落ちる?としても前年比0.5%低下は大きすぎないか?嫌な予感が頭を横切った。
シンNISA開始で投資は好調で証券銀行業界は営業成績を伸ばしているとのこと、GDPには反映しなかった。給料上昇は新年度からだろうから伸びないのは仕方ないが、生産総額が後退したのか?と考えると、ワンダー様が載せている日本株価はダブルトップを形成して下落局面に入った!とする経験則も納得感があります。
帰宅して調べて見ると、自動車メーカーの何処かが性能値の偽装で生産ラインがストップした影響と解説記事を見つけたが、そんなになるかな?と疑問です。
日本の経済復活は遠いのではないか。
税金泥棒共が出した、政治資金規正法改正案は、抜け穴だらけです。パー券を小口で乱売すれば、政治資金収支報告書に記載しなくてOK!(下村壺文が、10人から合計200万円献金されたのを、11人から貰ったと弁明。下村イレブンと呼ばれたネタ)とほざきやがった自民盗をよそに、荷物運び屋さんは、限られたトラック野郎をいかにして効率的に運用するか、頭を悩ませています。
トラック運転手の労働時間規制が強化され、長距離運送するより、短距離で運ぶ回数を稼ぐと、お金が沢山貰えるカラクリ判明。島崎藤村の小説同様「夜明け前」から、4トントラックで爆走。スーパーマーケット何店にも、荷物を運びまくる運び屋が目立つように。
横須賀新港から新門司まで、トラックを運ぶフェリーに乗り、航海中爆睡できる!と喜ぶトラック屋さんは、序の口です。洗練された運送屋は、フェリー乗り場まで乗ってきたトラックを駐車場に停め、営業所に「〇〇ナンバーのトラック、目的地まで運んでチョ」で手形を受け取り、陸揚げしたトラックに乗って帰ります。車両荷役をするフェリー屋の港湾作業員は、大型・けん引免許必須です。港で陸揚げされたトラックを、お届け先まで運転。トラックを港まで運転する仕事を斡旋する会社が、最近増えてきたとか。
箱根の関・白河の関・津軽海峡を越える貨物列車の利用は、専用コンテナと荷役センターを持つクロネコ(大和)、ペリカン(日通&日本郵便)、飛脚(佐川)、カンガルー(西濃運輸)、福山通運等に限られていたのを、毎日高速道路を長距離爆走する、四国高速運輸(徳島の運び屋)でも、貨物列車の利用が可能になるとか。
本日発表の日本GDP速報値は、物価上昇に対応した日本国民の生活防衛で購入抑制の効果です。
海外からの訪日旅行者が月間300万人と言うことは一日に10万人も入国している?一寸違うような?
私は家計簿が趣味のようになっておりますが、四半期毎の集計では今年1~3月は昨年と比較して支出総額は増加している、光熱水費は物価高対策補助制度で10%低下ですが食材と外食費が10%上昇、交通費とガソリン代が同じく10%上昇し光熱水費低下を相殺。
被服費が4年間ゼロだったので今年から補充を再開しココが総額上昇の圧力になっております。
4月以降、物価高対策補助がなくなり、6月からは住民税+国保税が昨年の15倍(昨年度は非課税世帯で国保税も最安値(3万円)、今年は昨年春の金売却の譲渡益で今年度は合計45万円、譲渡益の20%も納税があります!)も納入となります。昨年との比較は破綻しますニャ~。









