2898.日本の政治はどこへ行く? |
岸田政治に対してNO!と考える人が、次第に増えているのだろう。野党にもう一度政権を任せたとしても、今の岸田政治よりはマシだ、と投げやりになっているのかもしれない。解散・総選挙への国民の期待も高まってきている。さて、ここに来て、新しいシナリオが浮上した。岸田は6/23が会期末の通常国会を2ヶ月程度延長して、憲法改正の方針を打ち出すというものだ。衆参両院で2/3の賛成で、国民投票までこぎつけることができる。維新の会は自民党よりも右に位置し、改憲に対しては自民よりも積極的なので、岸田がやる気を出すかどうかだ。総理というのは、レガシーを欲しがるものである。憲法改正は自民党の党是である。もし、憲法改正ができれば、初めて憲法を改正した総理として、歴史教科書に名を残すことは間違いない。
ネット情報というのは、あてにならないし、国民への影響力も、ほぼない。それは4/28に行われた東京15区の補選結果でも明らかである。日本保守党候補は、立民に負け、殴り合いのプロにも負け、維新にも負けた。浮動票頼みだったが、投票率40.7%ではどうしようもない。ただ、その後の情勢調査では、比例代表では、自民党に次いで、日本保守党は、2番目の得票となる、という調査結果もある。一刻も早く、政党として認知してもらうことが先決だろう。
最後に、次期総裁候補の調査では、相も変わらず、小石河連合がトップ3で、4位には、ポイントを落とした上川と逆に順位を上げてきた高市氏が並び、この後は、菅前総理が来て、岸田はその次あたり。茂木にいたっては、トップ10にも入らない。これは、調査する側が集計の手間を省くため、すでに記載してある名前の中から選ぶようにしたためである。現職の国会議員から自由に選べ、と聞くと、違う結果になるのではないだろうか。ともあれ、岸田の訪朝は難しいらしい。これは、党内に「やめとけ」という意見が多いからだという。もう6月の声が聞こえている。季節は進んでいるのだ。何かが起こるのか、起こらないのか、政治記者や政治評論家でも今回は、先を読むのが難しいようだ。岸田には取り巻きがおらず、党内での孤立がうかがえる。
その昔米帝侵略軍が、武力で押し付けたヤルタポツダム憲法を、不磨の大典と定義したのは、腐った共産主義思想に染まった、左翼テロリスト共です。日本がまともな国家になるには、ヤルタポツダム憲法という、米帝の呪縛から解放されなければいけません。この前に、特別軍事作戦(笑)を足掛かりとし、世界侵略を企む露助を、一人残らずガス室送りにすることが先決です。露助をガス室送りにする前に、米帝がくたばってしまったら、世界は殆どロシア連邦に編入されます。日本国は、ロシア連邦日本人民共和国と改名。新党(母なるロシアの)大地、鈴木ムネオ親娘が首長になり、大喜びです。
ポスト岸田レースから、ブサイクババア(上川外相)が、舌禍事件で大ブレーキ起こしました。代わりに、飲みぃのヤリぃのヤリまくりが急浮上したのは、管理人さんが望むレース展開です。しかしこの方、発売から3ケ月で絶版となった禁断の書「HITLER(ヒトラー)選挙戦略」に、推薦文を寄せました。また、「国家社会主義日本労働者党」の総裁と、議員会館でツーショット写真撮影。実は名刺交換までしていたという、筋金入りのネオナチです。
売国奴を、蛇蝎の如く嫌う人なので、岸田・茂木・河野・上川といった、中共のスパイ共を粛清することは想定内ですが、ムネオハウス親娘、世襲パン助共(ドリル小渕・バ加藤鮎子)まで一掃できるかは、不透明です。
ブサイククソババアは、総理総裁の顔をしていません。河野太郎もです。日本保守党は、右左が総掛かりで潰しに来るかもしれません。私は、次の総裁は茂木になるような気がします。反米親中政権が誕生するかもしれません。根拠はありません。単なる長年の勘です。









