NHKGは、自民党の総裁選候補の主張と立民の代表戦の候補の主張を流していたが、左翼の意図を感じずにはいられなかった。選択的夫婦別姓の主張を小泉と野党の候補3人の主張を相当の尺を取って流した。今、それが日本の重要な課題か? ものすごい違和感を覚える。高市氏が昨日、質疑で、夫婦別氏(べつうじ)については、戸籍とは違う、旧姓をそのまま使える法制度を作ってある、と主張していた。職場で旧姓を使用する、戸籍謄本にも旧姓を記載する、国家資格にも旧姓が使用出来る。小泉が登記簿謄本には使えないとする妄言に対しても、高市氏は、登記簿もOKである、と一刀のもとに斬り捨てた。
野党が、選択的夫婦別姓を強硬に主張するのは、日本の戸籍制度を廃止し、その先にあるのは、日本の家族制度の破壊である。もっといえば、日本の左翼は皇統を破壊しようとしている。私が中学の頃は、野党は「天皇制反対」を主張していたし、日教組の社会科教諭は天皇陛下を愚弄する発言を授業中にした。14歳当時、「それ、おかしいじゃろ」と強い違和感を覚えたものである。天皇制廃止など国民の同意は到底得られないので、天皇家の自然消滅をたくらんでいるのである。これは、中華人民共和国の中国共産党が長年かけて、日本社会に浸潤し、野党とマスコミをカネとハニトラで懐柔し、日本の国家転覆をもくろんでいる、としか思えない。
日本の民放の報道姿勢は、NHKに左にならえである。NHKの左傾化は伝統芸である。「9日に立候補表明した高市早苗氏の会見を、伊藤惇夫氏が「話が長い」「裏金問題議員の処分について後ろ向きだった」として「45点」としたが、田崎氏は「40点」だった(デイリースポーツオンライン)」田﨑史郎は小泉に「70点」をつけている。こいつらは、ジャーナリストとか、政治評論家を名乗る資格はない。「テレビ芸者」にすぎない。ほぼ原稿棒読みで、質疑までヤラセといわれている、小泉の演説が、高市さんの原稿無しの魂の演説の上だというのだ。これは、TBSの意向だろう。高市氏が総理総裁になったら、TBSの報道局の存続にかかわる。NHKにしても同様だ。総務大臣より、内閣総理大臣の方が強い権限を持っていることは当然である。中国に魂を売ったマスコミは震えて眠るがいい。
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