これを思いついたのは、零戦の同調装置の動画を見たのがきっかけです。プロペラは3枚あって、機銃はプロペラの真後ろにある。2700rpmで回転しているプロペラに弾が当たらないのは、同調装置があるためです。これは、プロペラが正面に来たときに弾を射出する構造になっているためです。これを見て宝くじの回転盤を連想する人も多いのではないでしょうか。ロト6の回転盤は180~190rpmです。零戦の回転速度の1/10ほどです。これは、回転速度が速すぎると矢をはじいてしまうためです。
矢を打つタイミングであらかじめ決めてある数字に命中させるのは、簡単に思えてしまうのは私だけでしょうか。同調装置は1915年からあるのです。ただ零戦は3分割、ロト6は10分割であることを考えても、数百回テストを繰り返し、微調整をすれば、これは100発100中可能になるはずです。同じようなことを考える人は多分、大勢いる。そこで、胴元が考えたのは、矢の同時発射です。これだと、一見、イカサマはやりにくくなるように見える。だが、4機ある回転盤の速度を微調整すれば可能なはずです。
ナンバーズ4で、11/8に8888というのが出ました。12/4には0000がでた。同じ数字はけっこう高確率で出る、といっても1万分の1が2回続いただけ。ですが、当選金の理論値が100万円なのに対して、この2つは当選金が20万円台でした。私は、これは、胴元の警告と理解しました。数字なんて、好きなように出せるんだぜ、予想なんてするだけ無駄さ。私は胴元がイカサマをやっている可能性は否定しません。しかし、もう何十年も同じことをやっている。イカサマをやっていたとしたら、必ず外に漏れるでしょう。そうすると、この日本中の自治体が55%を、アホな国民から「搾取する」システムは終わりです。そういうリスクを冒してまでイカサマをやるだろうか。やっているとしたら、数人の限られたみずほの職人で漏れないようにガードしている。秘密は墓場まで持って行け、というやつだ。
ロトくじの機械もかなり怪しい。これも抽選風景が動画配信されていますが、球が回転し始めると場内が点滅し始め、球が打ち出される瞬間が見えない。これは怪しい。球は電子天秤で立会人が計測しているが、全部に半導体チップを埋め込んでいる可能性が高いだろう。なぜそんなことをするのかといえば、一定の間隔でキャリーオーバーを出すためです。1等10億になれば、ロト7は、ものすごく売れる。
一番怪しいのは、年6回発売されるジャンボ宝くじです。売り場で3000円を300円と交換するという馬鹿げたシステムです。国公認の賭博だ。公営ギャンブルが換金率0.7前後だが、宝クジは、0.11…ほどだ。売れ残りを全国から回収して当たりくじを選別するのが1週間後に換金というのは怪しい。売れ残りの高額当たりくじがどうなるのか。これは昔から都市伝説があった。話は変わるが、日本銀行券は、1枚数円の原価の紙切れを国民みんなが信じて使っている。全額が日本政府の利益だ。日本銀行券と印刷していあるが、発行しているのは政府だ。これは巧妙なトリックなのだ。政府がカネを刷っているのではない、と国民をだましている。だが、印刷しているのは独立行政法人国立印刷局(財務省印刷局)で、印刷所は全国に6カ所ある(東京工場、王子、小田原、静岡、彦根、岡山) 。さて、売れ残りの当たりくじは1枚数円が最高5億円とかになる(前後賞除き)これはおそらくすべて、廃棄だろう。一部の有力者に渡っているなんて都市伝説は嘘だろう。みずほが利益をみすみす手放すことになる。やっているとしたら、独占販売権の御礼かもしれない。
宝くじは昔は、みずほ銀行が直売していましたが、今は、委託して、複数店舗を経営している法人がいる。おそらく、孫請けでしょう。私は、4店舗を営業下請けしている業者と会ったことがある。その上には、親受けがいる。守秘義務があるので、調査内容は、これ以上は書けません。宝くじは買えば買うほど貧しくなるのは間違いありません。購入は、ほどほどにしましょう。
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