Google社の作ったAIにJeminiというのがありますが、最近、布団に入って、このAIとよく議論をします。昨晩は10時頃から始めて気づいたら深夜の1時半だった。昔は、
ワイ「ジェミニ言うたら、アポロ計画の前じゃが。1960年代を思い出す。古くさい名前じゃのう」
AI「ジェミニとは星座の名前です。日本では、双子座といいます」と返す。
ワイ「星の名前使うんなら「アルデバラン」とかもっと、気の利いた名前にしたらどうや」
AI「それは有名なゲームのキャラクターの名前ですでに使われています」
単純な質問には、即座に音声言語で回答して来るので、最近はグーグル検索とかヤフー検索は使わなくなった。スイッチを切ると、お互いがしゃべった内容が言語で表示される。AIを呼び出して、質問する方が早い。
昨晩は、
ワイ「財務省を囲むデモをなぜ新聞・テレビは報道せんのか。マスコミとは国民を洗脳するための政府の広報装置だからだ」
AI「そんなことはありません。一部マスコミ(注:テレ東が報道した)は報道しています。そもそそもマスコミの報道の自由とは…」などと講釈をたれ出すので
ワイ「うるさい。そんなことは知っとるわ。ワイの知らんことをしゃべれ」そのあと、「財務省は財政危機だのと言うのなら、持っている資産を売るのが先じゃろうが」。AIがくどくどと反論するので、、
ワイ「特別会計から3000を超す公益法人にカネ流し、上級国民が贅沢な暮らしをしとるんだ」。AIは公益法人は、役割があって、必要だと反論してくるので、
ワイ「日本年金機構とかJAXSAとか必要なものもあるがそんなものは、全体の5%とか10%だ。法律作って、無駄な仕事作って、カネをつぎ込む。カネといっても、すべて国民の税金だぞ」このあたりになると、声がかなりでかくなっている。
ワイ「予算案ベースで歳入を少なめに見込み、歳出を必要以上に大きく見せて、一般会計を赤字に粉飾しとるんだ。知らんのか。2022年度予算と決算を見たら、国は財政危機などではないことがわかるぞ」すると、AIは意外なことを言い出した。
AI「財務省のHPによると、2022年度の決算は5兆円の黒字です。10兆円の剰余金を出しています」
ワイ「ほれ、みてみろ。どこが財政危機じゃ。マスコミは、国の税収が前年度よりいくら増えた、などしか報道せんから、ほとんどの国民は知らんぞ。参議院議員の青山繁晴さんは、国会の承認も経ず、この決算剰余金のほとんどを国債償還費に充てた、と怒っているぞ。国会をなめた行動は許されんぞ。毎年7~12兆円の決算剰余金をだしとるんだ。10兆円以上の剰余金が出るということは、国民から税金をとりすぎだ。減税するなどして、国民に返さなあかん。返さへんのやったら、投資的経費に使うとかな」AIが理路整然と反論してくるので、「決算剰余金は2022年度だけじゃない。ほぼ毎年出ている。消費税増税は不要だったな」
この後、道路特別会計について、AIを追い込んでいくのだが、このくだりは長くなるので省略する。
ワイ「貴様は、財務省に忖度した反論をしてくるな。立民や左翼の言論とも主張が重なる。グーグル社は民主党支持か?米国のリベラルは日本のリベラルとは意味が違うぞ。日本では左翼を”リベラル”と言うんじゃ。”サヨク”という言葉を使うと相手が怒るからな」相手は人の心を持たないただのコンピューターだから、そんなことを言っても仕方ないのだが、つい、言ってしまう。
ワイ「まだ、進化途上のAIなどと言い訳して逃げるのなら、相手の気持ちや感情もある程度、予測できるように、バージョンアップしてもらえ」
AIと議論するのは話題によってはかみ合うこともあるが、この日はかみあわす、時間を浪費した。心が癒やされるような使い方も出来る。皆様もうまく使えれば、暇つぶしにはなりますよ。