8/8の両院議員総会は、有村治子氏が仕切っていたが、後半は、総裁選を前倒しで実施するかどうかに議論を絞り、都道府県連の意見がわからないとして、結局、逢沢一郎党総裁選挙管理委員長に丸投げして終わった。岡山にアイサワ工業という地元大手の土建屋があるが、逢沢議員の親族企業である。逢沢議員は代々続く世襲議員であり、現在は無派閥であるが、石破寄りと聞いている、総裁選は、逢沢選挙管理委員長の判断で実施されない可能性もある。現職総裁がいるのに、総裁選の前倒し実施など、前例がないのでできない、として、却下するかもしれないが、その決定には時間がかかるだろう。
長老らは、次期衆院選で勝てる総裁を、と言っているが、党内は、高市氏支援と反高市氏に二分されているが、自民党など立民と共に滅びればいい、と思うようになってから、国内政局から急速に興味が失せた。今は、15日にアラスカで行われる米露の首脳会談が注目されている。ロシアの正確な情報はほとんど入ってこないが、YouTubeでウクライナ在住のボクダン氏が情報発信している。ロシアは戦力の消耗が激しく、死者数はウクライナの12倍いるとされる。大義なき侵略戦争ではロシア兵の士気も上がるまい。
プーチンがトランプとの会談に応じたのは、ロシアが資源を供給している国、例えばインドなどに間接的な経済制裁をかけ、原油の輸出がほぼ止まったロシアは経済的苦境に陥っており兵員不足も相まって継戦能力が低下しているらしい。ウクライナにロシアの防空識別圏を破壊させ、その上で、米軍がモスクワなどの主要都市を攻撃するとの不確定情報を意図的に流し、プーチンがこれに反応したからだ、という情報もある。事実、米国は戦闘能力の高い原潜2隻をロシア近海に送りロシアを強く牽制している。
ウクライナはさらなる武器供与をNARO軍に要請しているが、ロシアをこれ以上、追い詰めるとプーチンは核のボタンに手をかける可能性があるとして、二の足を踏んでいる。ここは、いったん、停戦させるしかない、というのがEU諸国の総意らしい。ウクライナにとって不利な停戦合意はゼレンスキーが拒否するだろうし、プーチンも譲歩すれば、国内での支持を失い、失脚の可能性もある。失脚はロシアでは死を意味する。これは、ギリギリの交渉が続くと思われるが、ロシアは行くところまで行って、国を破滅させる可能性もあると見ている。その場合、多くの国が道連れになるかもしれない。8月15日は重要な節目になると考えます。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244542424"
hx-vals='{"url":"https:\/\/wanderer.exblog.jp\/244542424\/","__csrf_value":"afccd7cc4ad4e6faeeba60e2a1c2ed9862620f6163d2d2e279f9a81dab7a7090d00b0988b212a21fc3337e3b3ab7e91676eb47e64b89a17186301705e1c870af"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">