腐りきった自民党執行部の幹事長森山と総理の石破は、総裁選前倒し実施をするかどうかを、自民党議員に署名させて投票させ、反石破の議員の名前を国民にさらしてやる、などと脅迫めいた妄言を吐いている。なんだか、日本の戦国時代の末期のような様相を呈してきた。石破派と森山派は、足しても13名しかいない。死に体の石破・森山体制に報復されるのを恐れて、総裁選前倒しに賛成しない議員が何人いるのか疑問だが、署名しなかった議員は、次の選挙で国民に見捨てられるのは間違いない。
ネットが7.5万人を対象に8月16~20日に行った調査では、12の政党・会派のうち、支持率の順位は以下のとおりとなっている。①参政党、②日本保守党、③国民民主、④チームみらい、⑤NHK党、⑥れいわ新撰組、⑦自民党、⑧維新、⑨共産党、⑩立民、⑪公明党、⑫社民党 NHKは8月の世論調査を、年齢補正をやらずに、石破支持+8%という誤報を出して、国民を誘導しようとした。なぜ、石破を持ち上げるのか。要は、高市氏以外なら誰でもいいのである。高市氏は青山繁晴氏と共闘して自民党内の保守派をまとめようとしている。自民党内の派閥の勢力分布は、現在以下のとおりとなっている。人数の多い順に、①旧安倍派50人、②麻生派43人、③岸田派37人、④茂木派36人、⑤旧二階派28人、⑥菅グループ12人、⑦旧谷垣グループ8人、⑧森山派7人、⑨石破派6人、無派閥は68人である。
国民の民意に逆らう議員として、次の選挙までご記憶ください。去年9月の総裁選候補者は、積極財政派は高市氏のみで、それ以外の8人は緊縮財政派である。仮に総裁選の前倒し実施が行われるとすれば、高市VS緊縮財政派という構図になる。財務省は、誰が立ち向かっても高市氏に論破されてしまう。もしかすると、財務省の組織改編に手を突っ込まれるかもしれない、と危機感を抱いている。これは、財務省と国税庁との人事交流を首相命令で禁止すればいいから簡単にできる。その後、一時的にならないうように、地方税務署への出向も省令を改正して禁止させればいい。反高市の筆頭は岸田文雄である。高市氏は、故安倍氏暗殺の真相究明委員会を立ち上げると言っている。岸田は、それを最も恐れている。菅義偉と石破、森山は言うまでも無く、高市氏を嫌っている。理由はここに書くまでもない。無派閥の中にも反高市は複数いる。高市氏の敵は党内の親中派議員である。
青山繁治氏は高市氏と共闘を組んだ、と公言しているが、派閥横断の組織「日本の尊厳と国益を守る会」75人は、多くが参議院議員であるが、これはあまりあてにならない。むしろ、保守系野党に高市支持が多い。玉木氏は高市氏と組んでもいいと言っているし、神谷宗幣氏も同様である。今や、党の顔となった北村晴男氏の日本保守党も高市推しであるから、保守政党が高市氏を中心にまとまる可能性が高い。だが、真の敵は、NHKを筆頭にTBSとテレビ朝日らのオールドメディアである。高市氏の政策を国民に伝えようとしない。日経は、日本国債が増えることに警鐘を鳴らし始め、180度方針転換をした。日本で保守派のオールドメディアは、産経新聞しかいない。オールドメディアが扱わないから、自民党の政局を党内政局と、多くの国民は無関心である。
森山・石破は、両院議員総会の開催を引き延ばし、なんとかして、総裁選を潰そうとしている。もし、総裁選を実施しないという決定になれば、青山繁治氏は断固とした態度に出る、と言っている。石破内閣の閣僚に石破派は、ピストン赤沢と平将明の2名しかいない。この2人を残して閣僚が全員辞任するとか、石破を自民党除名するとか、何を考えているのかはわからない。仲間を連れて、党を出ることはしないだろう。高市さん同様、正義は自分たち保守派にある、という信念が堅いからだ。
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