3213.石破大暴落 |
若いうちは平均寿命だと思いますが、初老期63歳では平均寿命以上生きる可能性がある訳で、何かしら算定式があるのかな?と思いました。
何歳まで生きるかは確率で計算するのかと思いますが、FPの方々は老後資金の算定に医療費や介護費はどの程度算入されるのかお伺いします。
私は現状で最大寿命83才まで生きると仮定して介護施設(介護保険対象外)入居を77才頃を想定し入居契約金2000万円程度、77才付近の年金手取り額(年間)180万円程度(この時の特別徴収が年金の20%程度まで上昇)、軽度の認知症と診断され、歯科治療を含めて医療費40万円。
77才までの自宅自立生活は非消費支出50万円、医療費を含む生計費250万円=年間総支出300万円。
現在(63才時点)の総支出は200万円で毎年3%上昇しております。
介護施設入居以降の入居費用は食事付きで240万円、医療費40万円、個人会計支出60万円、非消費支出40万円=総支出380万円を超える見込みです。
年金以外の運用益40万円程度。
よって77才以降の収支は
収入=年金220ー非消費支出40+運用益40=220万円(個人年金は74才で終了)
支出=上記から非消費支出を差し引く340万円程度
年間不足金120万円程度。83才を超えると介護費用が上昇して行くことが予想されます(新たに発生する介護費用は年間60万円以上)
よって63才から70才までは資産取り崩しは回避できるが、
70才から77才までの資産取り崩しは平均40万円で合計320万円
77才入居契約2000万円
77才から83才までの自立生活期間は120万円×6年=約800万円(ここまでの資産取り崩し累計3200万円=老後資金準備額)
予定以上に長生きすると毎年200万円程度の資産取り崩しが発生する計算となりますニャー
77才の施設入居時点での自宅処分(築50年)については解体+土地売却=±ゼロ
博多のご隠居様は、上位3割に入る中金持ちだとお見受けします。人の生き死には予想できません。ですから、「平均寿命(82歳くらい)まで生きたとして…」と計算しますが、年金受給年齢65歳まで生きる男性は80%です。75歳まで生きる人は 65%です。平均寿命の82歳まで生きる人は50%です。(厚労省2021年のデータ)
博多のご老公のお考えは、死ぬのは怖くはないが、老後カネに不自由するのはもっとつらい、このようにお考えなのでしょう。老後資産の最終目標設定の寿命ですか。う~ん。私は、ものに執着がなく、収集癖もありません。今でも消耗品以外は買いません。カネは子どもやにょうぼに残してやるだけです。
2020年のコロナ以来、出歩かなくなりました。2022年から2024年まで両親の介護に車で出かける。まだ親は生きていますが、物忘れはひどいが、会話も普通にできるし、自分のことは自分で出来る。メシは作ってもらわないとムリですが。父は去年95歳で亡くなったが、母は亡父の年齢を超していった。私は、自分のことを考えたことはありません。毎日が楽しければそれでいい。「もう、目が覚めなんでもええ」と思いながら眠りにつき、朝、目が覚めると「ああ、今日も生きていかにゃあ、いけんな」そう思います。何のために生きているのか?今は、残った母の介護です。私は、知的好奇心は10代の頃から人一倍あった。それは今も変わりません。私は、計算して、一喜一憂はしません。毎日、楽しければいい。違うでしょうか。
私は老後破綻はしないと自答しますが、いったい幾ら有れば足りるのかな?それを算出するには「到達年齢=寿命」がファクターなので、FPの方々は何かしら算定式があるのでは?と思いお伺いいたしました。
今般、老後破綻や貧困高齢者のニュースもあり、たぶん高齢者の2割程度が貧窮の危機があるものと解します。
私は公務員でしたので先輩方を見ると貧困高齢者に至る人は居られませんが、借金ばかり求めてくる後輩に深く関わりすぎて、将来の不安が絶えません。
今、この時を生きる!については同感します。しかしこの借金マンを見ているとパチンコで負けてもカードでお金を引き下ろし(又はカードキャッシング)してまでも閉店間際までパチンコ台にしがみ付く姿を見ると「コイツに貸した金は返金されるのか?」と不安になります。それが染み付いて老後資金不安に駆り立てられます(私への返済残金は320万円)。
また、母もお金を無心して来る人でこれまでに一千万円程度支援しており、もはや私の家計簿計画も限界を超えると見込んでおります。
35歳頃に買った金現物がとても値上がりして、その換金によって投資資金を捻出して運用益を得て、ようやく生計費は障害年金の不足を補うところまで整備出来ています。ここで教えて頂いた投資や節税のコツはとても参照に至っております。
父母の兄弟の寿命が85才くらいなのでたぶん「長生き家系」と思い、長生きリスクに備えるために、寿命算定をお伺いしました。
まあ、私が想定する最大83才を越えても老後資金は大丈夫なようですので気にせずに「今を生きる」を心掛けたいと感じます。
以前、ブログで無料相談、と掲げていたとき、相談のメールをかなりいただきましたが、ほとんどが年金に関する相談でした。最近は、わからないことはネットで調べればわかるし、無料AIが丁寧に教えてくれるので、AFP資格など余り意味が無ありません。CFPは、凄く難しいか、といえば、そんなことはありません。ただ、1科目ずつ受験しなければなりません。1科目の受験料が1万円~1万2000円。馬鹿らしいので、やめました。試験は6科目あります。
米国ではCFPは、フィー・オンリーといって、手数料をもらうか、金融商品を販売して手数料をもらう、代理店商売のようなことをやっています。CFPは、国際資格なので、日本でもCFPを持っていて、米国とほぼ同じようなことをやって糊口をしのいでいます。ですが、こういった資格がないと、出来ないというものは何もありません。名称独占資格で、持っていれば、名乗れる、というだけです。当然、プライベート・バンカーのようなことをやっている人も中にはいるかもしれませんが、もちろん、もっていないとアドバイスしてカネをもらう、などということができないか、といえばそんなことは全然ありません。金融機関の人は持っていない人は大勢いますが、これは、勉強するヒマがないためでしょう。









