日経平均が2000円超上昇するのは久々に見ました。(終値47,944.76円+2,175.26)日本株投資をされている皆様、まずはおめでとうございます。一時、4万8000円台に乗せましたが、次の節目はいよいよ5万円の大台を目指す、ということになります。そう簡単ではないとは思いますが、5万円が完全に視野に入りました。
TBSのひるおびを見ていたら、佐藤千矢子と田崎史郎が「予想をはずして、すいませんでした」と素直にアタマを下げていた。高市叩きをやるかと思ったが、今日は、ネガティブな内容は少なかった。「公明が、連立を離脱すれば、自民が単独与党になって、196議席になる。立民は148議席持っている。野党がみんな“野田佳彦"と書けば、立憲民主党政権ができる」などと、オソロシイことを言う。維新(35議席)と国民民主(27議席)は、そういう愚行はしないので、考えないようにしよう。だが、絶対にないとは言えない。
憲法67条では、過半数からの指名を得た者ではなく、最多数の者が内閣総理大臣になる。公明党が仮に「高市早苗」と書かなくても、国民民主は書いてくれるだろう。榛葉幹事長が麻生氏と会談をしたようなので、おそらく連立がらみの話と思われる。榛葉氏は陽気なキャラで演説は面白い。弁舌がさわやかなので、毎週金曜6時からの定例会見の動画配信はよく見ている。なごやかな雰囲気の中で笑い声が聞こえる。玉木氏は真面目で誠実そうな印象があるが、香川県出身で、何とはなく器が小さく見えてしまう。榛葉氏は、静岡出身だけあって、明るい人柄だ。維新は、国土交通大臣のポストを下さい、と言って連立入りすればいい。自動的に公明党が押し出されて、保守・現実派のグループができる。高市氏は公明との連立協議に、自分も参加する、と言った。総裁就任の挨拶に行った先で斉藤代表に、いきなり連立の条件を言われて、それも、その内容をテレビに向かって言った。この屈辱を必ず晴らすだろう。
高市氏は、移民政策とか靖国参拝について口出しするなら、公明党を許さないだろう。公明党がアタマを下げて謝罪するか、連立を去るかの二択になる。与党のうま味を知ったら連立政権から離脱などまずできないだろう。出て行ったら、社民党のような道をたどる。それとも立民と組んで政権奪取を目指すか?こんな話はどうでもいい。臨時国会召集は15日の予定だったが、高市氏がもう少し遅らせてくれ、と言っている。来週中には、高市総理が見られるだろう。高市氏が総裁就任後、直ちにやるのは、宮澤洋一自民党税制調査会会長をクビにすることだ。任命権者は総理だから。後任は、元税理士の西田昌司氏あたりが適任ではないだろうか。
解散は急がない方がいい。今はまだ政策という花がいくつか咲いただけだ。実を結び(法案化)、熟した果実が国民の手に渡るまで待たねばなるまい。年収103万の壁は、石破が無駄に50日も居座ったせいで、今年の年末調整に間に合わせるのがきびしくなった。ガソリンと軽油の減税は年内に可能だ。25.1円×消費税分がストンと安くなる。直接、国民に果実を分配して、さらに新しい花をいくつか咲かせてからの解散になるのではないか。
「裏ガネ議員の復活」などと立憲共産党がしつこく言っているが、これに対して、司法の問題は無い、処分を受け、選挙のみそぎも済んで、議場に帰ってきた、この反論ではだめだ。再発防止策を示さねば、彼らは納得しないだろう。こういう問題に時間をとられては、審議妨害で、最優先課題が決められない。自民党側にも責任はある。
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