日経平均株価は、+825.35円高と大幅に反発した。これは、リバウンドもあるが、野党連立とかいう安住の妄想の実現が、遠のいたと、市場が読んだのではないか、とみている。
国民と維新が日和った結果、実現する可能性は限りなく低くなった。国民民主の玉木は「総理になる覚悟はある」と言ったが、これは連立野党の首相と自民連立政権の首相の両にらみだったことは間違いない。冷静に考えると、1年前、玉木は不倫騒動をブチ抜かれ、山尾志保里という不倫女を擁立するなどして、支持率が急降下したが、オールドメディアがもみ消しに走り、支持率は奇跡的に微減ですみ、議席をそこそこ伸ばした。国民民主の期待値はそこまで高かったのだ。国民民主は、今回の連立騒動で、出自は左翼政権、連合の言いなり、がバレてしまい、解散でもされたら、議席は延びないどころか減らす可能性もある。日和った結果、政策連携はするが、連立せずに、党勢拡大を目指す、方向に結論を出したのではないか。
連立するなら、むしろ、維新の方が可能性が高い。大阪都構想が2回続けて住民投票で否決され、今度は、国策で国を巻き込み、国のカネも引っ張り込んで「大阪副首都」などと名前を変えたところで、中身はそんなに違わない。投資効果があると主張し、国土交通大臣あたりのポストを狙っているらしいが甘い。いくら積極財政の高市総裁でも、ほかに投資すべき優先課題がある。
ただ、野党連立は完全に消えたか、というと、そうでもなく、可能性は数%程度はある。国民民主27人が玉木と書き、立民の3/4の程度が玉木と書いて、公明の24人が寄せてくると、けっこう大きな数字になる。立民の全員が玉木と書くとことはないだろう。国民民主は立民に、超えられない高いハードルを仕掛けたので、蓮舫やら辻元清美などの中華系の相当数の極左が反対し、まとまることはない。立民に大きな議席を与えすぎた石破・岸田の責任である。この2人こそ万死に値する。
3野党は、高市総裁の支持率に恐れおののいたのではないか。高市自民党は想像以上に強い。国民世論の8割が支持(週刊女性の調査による)していては、野党連立など3日天下に終わる。そして、これは、18日抗争などと言われ、衆議院の歴史に汚名を刻むことになる。高市総裁は、参政党3議席、国民民主党2議席などを上乗せして、206票程度獲得する。院内政局は終息しつつある。まだ何をしたわけでもないのに、先週は4営業日で3000円以上、上げた。株高は正義なのである。
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