3469.保守・現実派の悲願、ついに達成 |
省庁付大臣ポスト2つ寄越せとか、やたら鼻息荒く「商いは牛のよだれ」と、利権漁り準備を進めていた維新山犬集団が、理由を明かさないまま自民盗とは閣外協力!とぶち上げました。この推定理由は、脳無し藤田が出した大臣候補(オウム野郎杉本和巳?)が、自民盗身体検査で蹴られたからとか。
独裁者の脅しに怯むよう訓練されたメディア、粉飾決算を行う官僚、抗議する気力を失った国民を前に、日本の民主主義は最後の時を迎えようとしています。
冷めたピザ・故御陀仏の気まぐれ以来26年、選挙の度にナンミョーカルトシャブを打ち続けた結果、ナンミョー組織票無しでは、多くの統一凶会自民盗暴力団員が、当選困難となりました。口臭ゲル石バカが「比較第一党!」と豪語した、現衆議院議席数196は、ナンミョーの選挙協力が無いと144に減少。反対に、革マル立民が187に増加すると、産経新聞が弾き出しました。これに、山姥と維新山犬で商談成立しそうな比例50議席削減が実現した場合、自民盗と不倫民主党の議席数が、イーブンに近付くのでは。
私は、本音を言えば、愛国主義的経済第一主義者なので、保守・現実派とはちょっと違います。経済成長こそが正義です。経済のパイが大きくなれば、国民は、みんなそれなりに豊かになる。税収が増えれば、投資に回せるカネが大きくなるし、経済が豊かになって、国力が増大すれば、この国の抱えている問題はたいてい片付く、と考えています。そういう政策を打ち出しているのが、高市総理だけだった、というだけの話です。片山さつき氏に保守・現実派は過大な期待をしすぎているような気がします。小野田紀美大臣も、保守派の人気は高い。この人は論客だし、かなり勉強はしています。おそらく議論では野党を圧倒するでしょう。私は、小野田氏は大臣兼務の副総理にするのではないかと考えていましたが、予想は外れました。
発射台が海抜マイナス数十メートルからなので、まず、矢継ぎ早に結果を出して、ようやく石破の後始末ができる。再エネ賦課金だの、森林環境税だのも廃止すれば、多少、支持率は上がるかも知れません。やはり給付付き定額減税やらんとね。このあたりまでは、野党の賛成をえられるでしょう。
問題は、スパイ防止法とか、移民政策で抵抗してくる野党を小野田大臣が議論でどこまで追い込めるかでしょう。







