3連休明けに衆参での代表質問を皮切りに、ようやく国内政治が始まる。ネット情報だが、トランプの来日した日に、石破は地元鳥取に引きこもり、岸田は、能登で演説をやっていた、とあった。バッカじゃなかろか。前任総理と元総理が米国大統領が来るのに、それはないだろう。せめて、出迎えて挨拶くらいするのが、人としての礼儀ではないのか。そんなにトランプがイヤか?怖いのか?菅元総理は岸田のことを「あんな奴は政治家じゃねえ」と罵倒していた。石破は岸田以下だ。詳細は書くまでもない。あんな愚鈍な奴は、一般社会では通用しない。総理にすわらせた岸田の罪は万死に値する。岸破のことは忘れてやるのが何よりの供養だ。解散したら、2人とも、絶対に戻ってくるな。
立民を支持する公明党が政権から消えたので、高市総理は、フリーハンドで政治ができる。麻生氏も解散したら、おそらく引退だろう。そうすると、高市総理を抑えることができる人はいなくなる。幹事長の鈴木俊一も交代だろう。もっとも、幹事長といっても、この男は何の役にも立たない。与党は、衆議院は237議席と過半数の233をかろうじて超えたが、参議院は過半数の125議席に2議席足りなかった。予算案は衆議院の優越があるが、一般の法案は、参議院で否決されると、衆議院で2/3以上で再可決されない限り、法案は廃案になる。まったく、石破とかいう戦後最悪の総理はバカなことをしてくれた。鳥取県人は恥を知れ。それを仕組んだのは岸田だから、岸田の罪の方がより思い。
高市総理は、官僚のペーパーなど無くても、野党の質問など簡単に蹴散らす。片山財相も官僚のペーパーは不要だ。この人は、財務省の組織に手を突っ込んでかき回す。逆らう官僚は、任命権者の大臣権限で片っ端から罷免だ。沢山の権限をまかされている、小野田安保相は内閣府の特命大臣である。無論、官僚の作文など不要だが、この人の武器は議員立法だ。自分で書いた法案は、参議院でことごとく否決され、廃案になる。いくら、口で言い返して相手を黙らせても、何の意味も無い。参院で15の議席を持つ、参政党の協力が欲しいところだが、そう甘くはない。「是々非々」などと言っている神谷宗幣氏は、衆議院で2議席しかない議席を10倍以上にしようと考えている。(注:20議席以上ないと法案を提出出来ない)だから、臨時国会で、通りそうな物価対策の法案は、多分ない。ガソリン暫定税率(年末まで)、軽油引取税(年度末まで)、これは6党が合意したので、法案は通る。だが、これ以外の多くは、来年の通常国会まで待たなければならない。
もう今の時期になると、2026年度予算は8割がた出来ている、と髙橋洋一チャンネルが言っていた。例年だと、年末には、政府予算案があらかた出来上がって、朝刊の紙面を飾るのだが、最近は、遅くなって、年度末近くになる。高市色を出すのかださないのかわからないが、この人は熟考タイプだが決断は早い。11月の臨時国会は、野党が立憲公明党になって、維新は与党になったし、国民民主は野党のような与党のような、色彩が混じってしまい、わけがわからない。
高市政権への攻撃材料として、弾を込めているのだろう。攻撃材料は多い。まず、衆議院の定数削減。これだけで終わってしまう可能性もある。防衛費増額を2年繰り上げたし、コメの増産を減産に変えた。オールドメディアが一斉に、砲弾を浴びせてくる。政権側には、8割の国民支持と、20歳代から50歳代は9割が支持している。オールドメディアも下手を打てば、左翼政党ともども滅び去る可能性がある。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244701654"
hx-vals='{"url":"https:\/\/wanderer.exblog.jp\/244701654\/","__csrf_value":"1e4ebe7a1821e57ec342168d9033f0517e889700bc477a65f958ad5f8ff5a768b788916b169db462483186d6aee207bf639ef614109b16573401427d60883d5c"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">