午前中、外出から戻り、見る番組もないので、NHKGをつけたら、ほどなく午前の参議院の代表質問が終わり、議長が午前の休会を宣言したところだった。11時42分頃だった。最近は、NHKGの政治ネタは短い。5分程度である。その後は、熊のネタか、ローカルな殺人事件か交通事故のネタだ。こういうのは、ローカルニュースでやってくれんですかね。昼の時間帯は、テレ朝がよく見られているらしい。TBSは、気象予報士森朗氏の気象情報をやっている。この人のしゃべりは、見ていて、癒やされる。時々、小ネタをはさんだり、MCの恵氏との掛け合いがあったりで、多局なら、5分程度で終わるところを30分くらい引っ張ったりする。この日は12時10分で終わった。12:10から小泉防衛相がリモートで生出演をするという。
熊退治にからむ話だが、大半は小泉防衛相の防衛大臣の活躍ぶりを12:39まで引っ張った。いいんだろうか。昼休憩が少し長かったが、国会開会中でも昼休憩の間のテレビ出演は問題ないらしい。ただ、熊退治の話はほんの数分で、あとは防衛関係の話である。田崎史郎が「総裁選を戦って敗れた、相手の下で大臣をやるのはどういう気持ちか」などと、小泉氏に質問する。そんな野暮なこと聞くなよ。つくずく人の気持ちがわからない奴だ。しかし、いや、違う。田崎の真意は次の総裁選では、小泉防衛相、あんたが勝ちなさい、という意味だ。高市総理は「総裁選のメンバーにも要職についてもらう。全員野球だ。とにかく人が足りない」 これは、高市さん流の気の使い方だ。コバホークと茂木氏はいいとしても、小泉防衛相は面白くないだろう。防衛大臣は、最高指揮官ではない。それは総理の仕事だから。総理の監督下にあるから面白いわけがない。林芳正氏も総務相は2度目なので、嬉しくはないだろう。
小泉氏は農水相の時とは雰囲気が変わった。自衛隊の制服組と接することが多いので、多少、気持ちが入ったのではないか。まともなことを話して、それをTBSが持ち上げる。総裁選では局を上げて、小泉推しをやっていた。テレビ映えがする男ではある。自民党内では、解散風を吹かそうとしているやからがいるらしいが、おぞらく、政治記者とか、政治評論家だろう。臨時国会は12月17日までの予定(場合によっては、数日の延長もありうる)だが、高市総理は鈍牛岸破と違って仕事が早い。このままいけば、臨時国会ですべて片付けてやることがなくなったら、解散、というのもあるかもしれない。オールドメディアは、高市政権の支持率が82%だが、自民党は、1ポイントしか上がっていない、などとフェイクニュースを流している。これはウソだ。ネットの世論調査では、10万人の調査で、自民党は、参政党をかわして首位になっているのだ。国民民主が5位まで落ちて、3位がチームみらい、4位がNHK党になっている。ちなみに12位は社民党で、11位は立民である。
選挙をやれば、議席はふえるだろうが、50議席減らすという維新との約束がまだどうなるかわからない。仮に、自民が議席を減らせば、高市総理は退陣となるが、それはありえないだろう。順当にいけば、石破の残りの任期2年ともう1期3年やるだろう。そうなれば、高市氏も69歳になる。体力的に限界だろう。次は、小泉進次郎(44歳)氏と小野田紀美(42歳)氏の争いになると見ている。それまでに、自民党の反主流派が政局を起こすかもしれないが。
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