高市首相は、安倍元総理以来のタカ派であることは間違いない。私の記憶が正しければ、「不沈空母」発言で朝日の猛攻撃を受けた、中曽根康弘氏以来ではないだろうか。宗教団体のバックもなく、派閥もない。高市グループを支えるのは、後継者と目される、高市氏以上に過激な論客、小野田紀美安保相、実力者としては、有村治子(総務会長)氏、木原稔(官房長官)氏、現在浪人中の杉田水脈氏などがいる。閣僚は、茂木派が多いが、石破の残党や、寝首をかきそうなやからも何人かいる。前政権時には、気脈を通じていた、神谷宗幣氏も、次の総選挙では敵になると察知して、距離を置くようになったし、一時の気の迷いで、党勢を失った玉木氏、連立与党ではあるが、蜘蛛の糸でつながっている維新の会、この政党も、次期総選挙後にはどうなるかわからない。連立与党で過半数を下回り、守りは弱い。高市政権を支えているのは、80%を超す、国民の高い支持率と高市トレードとまでいわれた高い株価だけである。
高市トレードは米国のAI企業の株価が崩れて、日本も大崩れし、かろうじて5万円の大台は維持しているが、これもあてにはならない。年末の株価予想が5万円だったのだが、5万2500円まで行ってしまい、普通に考えると、もう今年の天井をつけたかもしれない。戻りはあるかもしれないが。株を持ってない人は株価など関係ないと言うかもしれないが、そうではない。株価がどんどん上がっていくと、世相が明るくなり、人々の気分も「イケイケ」になる。企業も、もうかるのなら、設備投資しようか、という気になる。企業業績が上がらないと株価はすぐに落ちる。これではだめだ。企業の増益で、従業員の所得も増え、税収も増大する。だから、株高にする政策は正しいと私は思っている。
今日も、首相はシナ(今後は、「中国」とは中国地方を指し、中華人民共和国は"シナ"と表記する)の攻撃を受けた。「シナの薛剣駐大阪総領事がXで高市総理の台湾有事を巡る国会答弁に対し、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」と投稿。それに対して、日本政府が強く抗議したことが10日、政府関係者が明かした(BEST T!MESより引用)」 茂木外相は何をやっとるのか。なぜ、「ペルソナ・ノン・グラータ」を使わないのか。貴殿は、親中派と言われていたが、ほかに適当な外相候補がいなかったから仕方なく任命されている。本来は青山繁治氏にお願いしたいところだが、参議院の独自ルールのため、環境副大臣にしかなれなかった。しかし、そんな、ぬるいことではだめだ。大阪総領事など国外追放しないとだめだ。これは、首相の殺害予告ともとれる。まったく、外相の茂木(今日は貴様は呼び捨てだ)という男は。
「首相は10日の衆院予算委員会で、台湾有事を巡り集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になり得ると発言したことに言及した(日経電子版11/10)」首相の一連の発言は、ブレていない。シナの攻撃には、閣僚が守らないとだめじゃないか。日に日に、攻撃は激しくなっている。今日は、テレ朝が昼の情報番組で、首相を攻撃していた。NHK、テレ朝、TBSの社長を呼びつけて、厳重注意しなければいかんではないか。総務相の林芳正、(貴様も今日は呼び捨てだ)何をボサっとしてるんだ。反撃しないか。
小泉防衛相、貴殿は中国に対して、正論を吐いていただきたい。日本も原潜の1隻や2隻、韓国が作るのなら、日本も米国と協議する、くらい、と言わないと。それも垂直発射型のミサイルを搭載した原潜だ。敵基地攻撃能力はトマホークの数十発ではぬるい。トマホーク以上の能力のものを自国で開発しないと。個人的には、空母の時代は終わったと思っている。有人戦闘機も多少は必要だが、これからは、ドローンとミサイルの時代になる。シナが、首相の発言を牽制してきている、ということは台湾海峡有事が近いのかもしれない。
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