高市政権になってから、株価の大幅な下落又は上昇には驚かなくなった。朝方は、NVIDEAの決算の動向を気にして…云々の日経電子版の記事があったが、今回は、目立った材料は探したが見当たらない。しいていえば、7-9月期のGDPがマイナスになったことか。だが、株というのは下げるときには下げるものだ、程度に受け流すしかない。この一両日は、健保の高額療養費の見直しやOTCの薬価を保険適用外にする、頻繁に外来に通院する(生活習慣病など)医療費を引き上げる、などのアドバルーンが上がり始めた。補正予算の規模についても、財務省の末端は削減しているらしいが、片山財相の積極財政に反対する緊縮派は、まだ多く存在しているらしい。
「自民党の「責任ある積極財政を推進する議員連盟」の中村裕之共同代表らから経済対策に向けた提言を受け取った。提言は一般会計で25兆円規模の2025年度補正予算を編成するよう政府に求めた。(日経電子版11月18日 16:30)」 緊縮財政派の立民・公明らが反対してくるので、少数与党に是々非々などと言って、賛同するグループがどの程度いるかはわからない。
積極財政というのは、高市首相の考えでは、今年1年で終わるものではなく、任期(あと1年11ヶ月)中に、ある程度の目途をつけようとしているので、ある意味、生き急いでいるようにも見える。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244774002"
hx-vals='{"url":"https:\/\/wanderer.exblog.jp\/244774002\/","__csrf_value":"9dcfc168fd00d6c07d75ba604974942b7d3607eb651f176f1781a22f3f7fff04069357e1070cca6c001b1ed7e293a7cfc21b222e37387b2c3ca5f21b336da823"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">