3492.トリプル安さえも政権攻撃の材料にするオールドメディア |
|
カレンダー
ブログジャンル
検索
最新のコメント
最新の記事
以前の記事
2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 記事ランキング
|
2025年 11月 19日
今日も株価は下げている。まるで、市場からエネルギーが抜けてしまったようだ。円安だ、トリプル安だ、と新聞、テレビは大ごとのように騒ぐ。騒いでいるのは左翼メディアだ。財政出動の思惑で日本の財政が悪化して、円安になり、金利が上昇する、という連想ゲームで相場を張っている奴が大勢いる。だが、このぐらいたいしたことではない。もっとひどい相場は幾度となく見てきた。この程度では相場は壊れない。ネットには左翼系のYouTuberとかSNSで発信する左翼言論人は少ない。保守系に袋叩きにされるので、コメントも封鎖している。左翼言論人には批判のみで、正義がないから、保守現実派の正論には勝てない。中国からの観光客が減ってその損失は2.2兆円だと、左翼の言論人が騒ぐ。インバウンド客が2割減って大歓迎だ、と言っているのは、北村晴男議員(日本保守党)など大勢の保守系の言論人だ。中国人の訪日客が減れば、日本人向けのツアーを売ればいいではないか。これをチャンスと捉えないのは、左派の単純思考だ。小野田紀美大臣は、「観光庁(国交省)の所管、としながらも、個人的には中国などに依存しないで、経済をまわすのが本筋だ」などと述べている。 株安をたどっていけば、中国人の訪日自粛発言、外交官の不適切発言、岡田の中国を擁護する国会質問へとたどりつく。立民は、政権を奪う気も無く、ただ政権の足を引っ張り、攻撃するしか能力がない。国会質問のレベルが低すぎる。そもそも中学生レベルの質問で、よく国会議員になれたな、など、と言われているが、立民の政治姿勢は1ミリも変わっていない。高市総理になって、国会中継の視聴率が大幅にアップしたから、目立っているのだ。ネット世論での立民の支持率は、社民、共産とならび、9位タイ。支持率は1%しかない。今度解散したら、立民の議席は半減するのではないか。日本市場は、中国という負のエネルギーのせいですっかり暗くなった。相場のエネルギーを吸い取られているかのようだ。中国の発言は、世界中に拡散している。よくあれで、中国人は恥ずかしくないものだ、と感心する。厚顔無恥という言葉は、今の中国にピタリとはまる表現だ。 さて、高市総理は植田総裁と昨日会談したそうだが、内容はもれてこない。個人的には、円安介入のための利上げなど本末転倒、米国の金利が下がるから、行きすぎた円安はほどなく収まる。日本株が崩れたのは米国のAI企業の一角が崩れたからではないか。いずれにしても相場の地合が中国のせいで一気に悪化したような気がする。日銀の利上げは、12月は見送るのではないかと想像するが、別の手を打ってくるような気がする。円安も、ビジネスとしてやっているわけで、売り浴びせる奴がいるから下げているが、いつかは買い戻さねばならない。そのタイミングを売り方も必死にさぐっているはずで、過度な心配は不要というのが私の考えだ。何が買い戻しのタイミングになるが、それはまだわからない。為替は丁半バクチと考えているので、素人の私は、手を出さない。 臨時国会も折り返しにさしかかったが、政策の一部が漏れ出している。物価対策は、ガソリン、軽油の値下がりと電気、ガスまでか。先週土曜にガソリンを入れたら、160円と5円安くなっていた。30リッター入れても150円安だ。効果はほぼない。電気代を補助金で下げるのなら、再エネ賦課金を廃止すればいいものを、何をやってんだか。内閣総理大臣は、こういう些末なことまでは、目が届かないのだろうか。まあいい、自民党内も左派系を落として、中身を入れ替えなければ、高市総理の思うようにはならない、ということかもしれない。 ところで、明日は11月20日だ。世界の複数の予言者が不気味な予言を出している。アタマのすみに置いておいてください。LOVE ME DOが警告する2025年11月20日午後4時10分に起こる衝撃の未来…三陸沖地震は前兆なのか? 【注釈】「中国」という国名は、日本の「中国地方」と混同し、日本人として大変不快であるため、石原慎太郎流に、中国(チャイナ)=シナ、と使っていました。間違いでは無いものの、一部の中国人には、「シナ」という呼称を好まないため、中華人民共和国(中華国)=中国、中国共産党=中共という表記に変更いたしました。
by rc2003
| 2025-11-19 17:24
|
Comments(0)
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||