中国は、日本の水産物輸入の再停止というカードを切ってきた。これは、高市首相に発言の撤回とか謝罪させよう、とかそういう意図ではない。中国は先の大戦以降、日本を世界地図から消し去りたい、というのが本来の目的である(国是)。中国は2000年代以降、経済面、軍事面で強大化し、日本に高圧的な態度を取るようになった。気に入らないことがあると、今回のようなことを何度も起こす。日本は、米国との同盟関係を高市首相がさらに強固なものにしたが、そもそもそれが気に入らない。
中国人民の訪日自粛の次は、水産物の輸入停止だ。国内で、日本製品不買運動をあおるかもしれない。数日前には、日本のマンガ映画の上映を禁止している。今後、レア・アースの対日輸出の禁止も考えられるが、これらに対して、日本は対抗手段がない。自動車や電子機器の基幹部品を輸出しているが、これらの中には、中国国内で製造しているものもあり、手の打ちようがない。約束とかルールなどを平気で無視する国なので、こういう国との交易について、考え直さなければならない、などと小野田大臣は言うが、今さら遅い。
高市首相になって、尖閣の領海侵入は一時的に収まっていたが、再び始まった。空自も連日疲弊させられている。中国は、公明党が反対していたスパイ防止法(仮称)を日本が作ろうとしているのを阻止しようとしているのではないか。まだ、法案はできていないが、高市-小野田ラインで法案を作成しようとしている。これには国民民主や参政党、日本保守党なども賛同しているので、法案作成は時間の問題だ。
高市首相は、メガソーラーの禁止、外国人(中国人)の保有する不動産の調査や、岸破が緩くした中国人の優遇策の見直し・検討に着手している。無論、中国人排斥を目的としたものではなく、公平制や平等化を目指したものである。中国人への優遇策は安倍政権の末期には始まっていたので、これらを見直す、ということになると、中国も次々と妨害策を繰り出してくる可能性がある。中韓露北には毅然とした態度を取る、これは高市首相の基本的な政治姿勢である。どこまで国民の支持が得られるか。これらは、今までのおかしな政治を普通の政治に戻そうとしている努力なので、国民の忍耐と覚悟も試される。
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