11/22の日経1面に、「21.3兆円の総合経済対策を閣議決定した」とあった。数日前、予算規模は、14~15兆円と財務官僚が一部マスコミにリークしたようだが、財務省案を高市首相が「こんなん、全然あかん、しょぼすぎる。やり直しや」とちゃぶ台返しをした。財務官僚は、首相がそう言ったからと言って、「はい、そうですか」と黙って従うようなタマではない。これは、片山財相が押さえつけたのだろう。日経は、「積極財政、市場に警戒感」と小見出しで、悔しさをにじませた。財務省の犬はまだ吠えている。
財務相と参政党のさな(塩入清香)参議院議員のやりとりの動画があった。片山財相は一部、手持ちの紙を見ながら話しているが、後半は、自分の言葉で話している。かつて、財務官僚の書いた答弁書を棒読みしない財務大臣がいただろうか。おそらく現憲法下では、初めてではないだろうか。高市首相をはじめ、小泉防衛相、鈴木農相などが官僚のペーパーを片手に自分の言葉でしゃべっている。これが、本来の政治、というものではないだろうか。たとえ、官僚の作文の棒読みを大臣がやったとしても、大臣の口から出た言葉は重い。そのまま政策になる場合もある。これは、あとで動画を見ても、ライブの迫力がある。
逆に、立憲民主党議員は、レベルの低い質問をし、森友や裏金議員の追及をまだやっている。ネットには、立憲民主党などいらない、という声であふれている。高市政権になって、明らかに国会風景が変わった。自分の言葉でしゃべれない大臣は、次はおそらくクビだ。官僚の作文を読んで頭にたたき込んだら、自分で考えて判断し、自分の言葉でしゃべらなければだめだ。
最後に、ネットに高市首相をディスる動画を中国軍と政府が作ったらしいが、ポケットに手を突っ込んだ外交官の動画もある。参考までに、見てください。
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