先週は、中国と国内の左翼メディア、左翼政党(れいわ、立民、共産、社民)左翼言論人などが連日、高市首相を攻撃していた。国内の敵は誰なのか、ということがよくわかった。メディアへの露出は少ないが、ネットで会見を発信していたのは、片山財相である。このような人が、なぜ今まで埋もれていたのか。私は、この人の会見をYouTubeで見ていた。NHKGなどは、全く報道しない。連日、香港の高層マンションの火災を長い尺を取って、冒頭で報道している。どこの国の放送局かわからない。
片山財相は、内閣府特命担当大臣(金融担当)、租税特別措置・補助金見直し担当大臣を兼務しており、交付金、補助金の見直しに手をつけ始めた。「財政健全化推進本部」を立ち上げた。これは日本版DOGEともいわれている。効果の少ない交付金、補助金をどんどん切っていく。片山財相は、会見では、感情の起伏なく、記者にもわかりやすい言葉で原稿など見ずに話している。高市首相は、体を張って、中国に向き合っているのだ。片山財相も首相に負けず劣らず、頑張っておられる。これは、首相と同じようにSPが必要だ。支持率が落ちず、微増傾向にあるのも、高市内閣の仕事が評価されているためだと思う。石破の1年分の仕事を高市首相はわずか1週間でやった、などといわれている。毎晩11時に執務室を出て、議員宿舎へ帰る。夜はお弁当で、これまで会食は0回だそうだ。首相官邸に移らないのは、障害者の介護をしているためだろうか。
テレビの情報番組は、相も変わらず、中国への対応を批判しているが、国内政治のことは、ほぼ報道しない。ガソリン価格以外にも、いろいろと変わってきているのだが、新聞を丹念に読むか、ネットで、政治家本人の会見を見て把握するしかない。中国は朝日や左翼議員とともに、首相を攻撃している。日本叩き、というより、高市首相本人を攻撃している。国民は次第に、高入首相の政治理念に気づき始めたようだ。中国が叩き、国内の左翼が批判すればするほど、高市首相の支持は上がる。と、いっても、鉄板左翼が国内には2割程度いるので、支持率は83%程度が上限だ。これ以上は上がらない。だが、ネット調査では支持率は92%程度になっている。これは岸破との余りの違いの反動もあるのだが、頑張っている姿が多くの国民が共感を覚えているのではないだろうか。ネトウヨだのネオナチだのと、散々罵倒していた人たちは考え直してもいいのではないでしょうか。
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