3501.政府に逆行する日銀は耐えられるのか |
私は年間収入(確定申告のために)を各金融機関別に調整して、還付金と国保税で少しでも有利になるように配当所得と譲渡所得を配慮して、今年の取引ではN証券株式譲渡益95万円とNc銀行投資信託譲渡益マイナス5万円プラス投資信託購入手数料12万円プラス取引のための通信費8万円を確定申告してトータル70万円の収入として所得税還付14万円と住民税還付4.5を狙い、国保税課税を10万円程度に抑制を目指しております。確定申告しなければ還付ゼロ、国保税5万円程度なので、確定申告すると10万円程度お小遣いが稼げる算段です。従って次の株式利益確定も投資信託解約も新年明けてから1~3月までに実行する算段でしたが、円高逆襲となれば利益は減ってしまいますね。
NISAによる投資信託購入が増えれば、そのタイミングで解約回収する目論見でしたが、円高による基準価額低下はちょっと厳しいニャー
わんだぁさんの日銀政策金利は据え置き予想は大胆予想ですね。日銀は利上げをリークしており、高市さんも容認姿勢、利上げ確率は90%です。問題は、日銀の利上げとFRBは利下げを折り込んでも、為替は2円しか円高に振れていない点です。実際に利上げ、利下げが行われた際には、もうちょっと動くかも知れませんが、それでも150円は切れなそう。私は0.75%の政策金利が日本経済の限界だと見ています。1%の政策金利に耐えられる力強さはない。そうなると今回の利上げが最後の手段でこれ以降もう円高に戻す手段はない。150円ー160円のレンジが長期間続きそうです。
ただ、ドルが強いのかと言えばユーロなどを見れば分かる通りドルも弱い。日本も米国も金利上昇の信用不安がある。米国株も割高。資産防衛はユーロ、豪ドルなどの第三国通貨か、ゴールド、全世界株式でしょうか。
日銀だって、円安をほおっておけないから、財務相同様、口先介入を言った。金融政策で為替誘導するのは悪手です。正統派を自認する植田総裁はやらないと思いますが、金融政策決定会合では意見は割れるでしょう。
まさに正解であり、後期高齢者医療費自己負担は2割となり現役並み収入者は3割負担ですよね、それから介護保険負担も多額の資産を持つ者には2割となりそうですね。
ただ之はこれから高齢者となる我々には世代間差別にしか思えません!これまで保険税(仕送り)を払って来たのに我々からは負担増!
しかも年金受給開始年齢も引き下げられ前世代に比べ750万円(150万円×5年)も収入が切り下げられている、政府国会には非常な不満があります!このような不満が溜まって強盗や無謀運転などが増えていると思います。さらに保険税は年3%上昇(10年間で33%)もう限界を超えている!
私は確定申告を調整して納付額を抑制する作戦を実行していますが、そんな人は多くはないでしょうニャー
暇人様も為替レンジ150ー160と予想されており、これで落ち着けば私の投資方針を維持出来ます。
SNSでは中国国内の反政府運動が高まっているとのことで、AIに聞いてみると「特段の変化は無い」とのことで、SNSは誇張し過ぎなのか、どちらも信じられなくなってきました。私は投資信託で「あいのり」を持っており中国国債が半分を占めるので、中国の政情不安定は危険と判断して「あいのり」は年明け早々に回収する作戦を建てております。後悔後に立たずの教えに沿って回収に傾いているのですが、毎月分配金がなくなりこれも困るから慎重に動きたい。
年収の壁103万円程度を161万円に引き上げるとのこと、之は給与所得控除引き上げなので高齢者の年金収入への減税は無い。
これまでの高齢者優遇から若者向け政策に転向する、私は不満だニャー









