青森県東方沖地震(M7.5、震度6強)が12月8日、夜の11時すぎに発生した。翌朝、6時20分頃に、NHKGで「津波注意報が解除になった」という情報を聞いて、三陸沖でまた地震が起きたのかと思った。10日のJESEAのMEGA地震予報では、警戒地域を、青森から根室にかけてと、熊本県から日向灘にかけての地域を指定していた。地震発生から、まる3日になる。気象庁は、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表している。2011年の震災では、M9の本震が発生する2日前にM7の前震が発生してた。そもそも8日の地震は、プレート境界なのか、プレート内部なのか、どちらで起こったのかはわからない。
2025年という年は、7月5日の予言で、訪日客のキャンセルが出るなどの騒ぎになったが、大規模な自然現象は怒らなかった。先月あたりから、複数の予言者が12月に起こる、などとネットで騒ぎ出した。19日には、3I/ATRASUが地球に最接近するらしく、予定軌道を通れば、何ら問題はないが、軌道を変えてくると「人工天体じゃが!」という、大ごとになるが、そのようなことはないものと考えたい。
民間の地震研究家には、阿蘇山の地下にマグマがたまっていて、この噴火を懸念する人もいる。阿蘇山の噴火は珍しくないが、青森沖地震とキラウエアの噴火(ハワイ島)やカナダの地震の3つを、ほぼ同時期に起こった環太平洋の地学的現象であると、関連づける人もいる。12月も残すところ、20日となったが、不吉なことが起こらぬよう願いたい。
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